からだを動かすスケジュールを立てましょう

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スポーツを継続的に続けることは、たやすいことではありません。

新年度と共にスタートしたフィットネスセッション。継続して取り組むための秘訣をOliverコーチに伺いました。

からだを動かすスケジュールを組むのに、大きなサポートとなるでしょう。

スケジュールの組み方

conseils-fitness-cross-astuce-comment-creer-son-planning-sportif-header普段、仕事・家庭・趣味などのスケジュールを立てるように、カレンダーを開き、運動スケジュールを書き込みましょう。

モチベーションを維持し、効果的に結果を得られるように、具体的な日時・運動時間を設定します。目標に沿って計画し、ぶれないようにしましょう。

1週間に2~3回、少なくとも1時間の枠(実際の運動時間は、最低30分間確保。)を設けましょう。そこに場所も追記。ジム、またはアウトドアなのかもしれませんし、エクササイズビデオを参考にできる環境(PC・タブレット・スマートフォンの前など)でもよいでしょう。

ジム通いが可能なら、クラス(レッスン)スケジュールを確認し、ご自身のゴールやモチベーションにぴったりのプログラムを探しましょう。

アウトドアでのエクササイズを好まれるのなら、ランニングやサイクリングを。

時間に余裕がなかったり、ご自宅や勤務先の近くにジムがないという場合には、トレッドミル(ルームランナー)・エクササイズバイク(エアロバイク/フィットネスバイク)・クロストレーナーなどのフィットネス機器に投資し、ご自宅でのエクササイズを導入するのもひとつです。

ジャンプロープ(スキッピングロープ/縄跳び)・ダンベル・ケトルベル・ステッパー・フィットネスバンドなど、お手頃価格ながらも体型維持をサポートしてくれるアクセサリーもおすすめです。ペースは1週間に2~3日、合間に1日の休息日を挟みながらトライしましょう。

グループクラス・ジム・ご自宅でのフィットネスプログラムをより充実させるためには、強化トレーニング(ハンドウェイト・バーでのトレーニングやピラティスのBums & Tumsは上半身と下半身を強化に繋がります。)と有酸素運動(エアロビクス・ステップ・サイクリング・ラテンダンスなど)を交互に行なうことをおすすめします。

グループクラスへの参加が苦手なら、場所はジムやご自宅に限定しても構いません。

フィットネス計画を現実にする3つの黄金ルール

ルール1.月曜日スタート(その週の第1回目のセッション)

domyos-article-2望ましいのは、週初めにフィットネスアクティビティをスタートすることです。

月曜日なら、モチベーションがより高く、仕事や家事での疲労感もまだ感じていないことでしょう。その週のスタート日がずれ込むと、1週間に計画していたすべての運動をこなせなくなってしまいます。

どうしてもはずせない会議、それくらいの気持ちで運動にも取り組んでみてはいかがでしょうか。

ルール2.時間確保

1日の中で確実な時間を見つけましょう。少なくとも、30~60分間のエクササイズセッションの時間(朝・昼・午後・夜)を確保します。体型を維持するのには朝昼が向いていることを考慮し、スケジュールを立ててみましょう。

ルール3.制約をはずす

睡眠不足・空腹・運動場所からの遠い距離・ウェア/ランニングシューズ/ウォーターボトルなどの運動ギア準備不足・仕事や家庭の用事など・・・。からだを動かす機会を逃すための言い訳は忘れましょう。

日時・運動時間を含む運動スケジュールを事前に計画し、実行すること。それが基本ルールです。

この記事の原文(英語)

 

 

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