もっと速く歩くには?

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フィットネスウォーキングに新たな達成感を求め、スピードアップを決意したウォーカーのみなさまへ。アスリートEmmanuel Lassalleと共に、フィットネスウォーキングの質とペースを向上させるテクニックをご紹介します。

みなさまのウォーキングが、今よりもっと新鮮で充足感に満ちたものとなりますように!

フィットネスウォーキングのペースに、“良い”も”悪い”も存在しません。大切なことは、そのペースが合っているかどうか。一歩一歩に意味があるのです。

それでも、もっとスピードを上げて歩けるようにするということは、ウォーカーをより力強くするということ。減量スピードがさらに速くなり、心血管能力の引き上げに結びつくでしょう。

もっと速く歩くには

フィットネスウォーキングにおけるスピードアップは、ランニングで行う方法とはまた別物です。何時間も歩き続ける単調さを打ち砕き、やる気を継続させるでしょう。

新しい刺激を得るには、レベルアップに繋げるテクニックが必要です。フィットネスウォーキングのための正しい足の動き、正しい腕の動きのテクニックです。

良好な姿勢を保ち、前かがみにならないように気をつけましょう。呼吸を妨げるばかりでなく、脇腹に痛みを生じさせる原因にもなり得ます。

歩数・歩幅で、もっと速く歩く

歩数を増やす

大きな歩幅で歩くことを意識しながら、歩数を増やし、つま先で元気よく蹴りだします。より力強く前進することができるでしょう。

ハムストリングに通常よりも強い圧力がかかることが想定されるので、適切なウォーミングアップを行うよう心がけましょう。数分間は自然な歩数でのウォーキングからスタートし、その後の数メートルはかかとで歩くと、速くなったペースにもハムストリングが対応できるようになるでしょう。

万が一すねが痛むようなら、このハムストリングのストレッチエクササイズで、すねのストレッチも行いましょう。

歩幅を増やす

歩幅を長くすれば、驚くほど速く歩けるように。このテクニックは、心臓機能の向上に繋がります。歩幅を大きくしたばかりに呼吸がしづらいという状況に陥ってしまった場合には、ご自身に合う適度な歩幅に戻してください。

歩幅を広げるコツはヒップの使い方。ヒップは安定させたまま、脚を使った動きを継続しましょう。

このテクニックを使えば、お尻とふとももの後ろの筋肉をよりはやく鍛えることができるでしょう。

腕の力で、もっと速く歩く

歩数や歩幅の改善でスピードアップを狙うにしても、腕の動きもまたカギとなる要素であるのです。

歩数を増やすということは、その脚が動くペースに合わせて、腕を動かさなければならないということです。双方の動きがぴったり合うように、手足の動きに集中しましょう。

また、歩幅を大きくするということは、スピードの加速に合うように、腕をまっすぐにして後方にもしっかりと伸ばすということです。この振子の動きにより、胸部や背中の筋肉が強化されます。セッション後は、これらの筋肉をほぐすようストレッチを行いましょう。

インターバルトレーニングの導入

インターバルトレーニングで、速めのフィットネスウォーキングからゆっくりなペースでのフィットネスウォーキングに切り替えます。止まらずに1時間歩ける力がついていれば、3~5分間の加速したウォーキングを導入するのもよいでしょう。持久力の向上に繋がります。呼吸が苦しくならずに、少しずつ、より速くより長く歩けるようになっているご自身に気づく時が来るでしょう。

ウォーカーご自身で望む場合に限り、このような加速の時間を設けることで「もっと速く歩くこと」だけを楽しめるでしょう。これは、脚・腕の調子を整えるのに理想的なエクササイズです。今回も例外ではなく、息苦しさを感じたら、ペースを落としたりストレッチの時間にあてましょう。

トレーニングの進捗を記録していますか?ノートやスマートフォンのアプリを活用して、エクササイズがどのくらい前進したかを確認すると、モチベーションを維持の支えとなるでしょう。

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