アウトドアクッキングの極意

休暇ももう間近。キャンプに出かけようと計画をされている方もいらっしゃることでしょう。

そこで気になるのが、食料品の保存の仕方や調理について。今回は、キャンパーの快適性と安全性を高める、簡単なキャンプのコツ&ヒントをお届けします。

食料品の鮮度をキープ

来たる夏に向けて、ぽかぽかと陽気な気候を迎えて。こんな季節はアウトドアで楽しい休日を!そうお考えのキャンパーのみなさま。食料品を新鮮に保っておくために大切なことがあります。それは「保冷」。それには、クーラーボックス(クーラーバッグ)を活用しましょう。
キャンプでのご使用には、ハードタイプのクーラーボックスをおすすめします。電源付でも、そうでない標準モデルでもよいでしょう。

ここで、ベーシックなクーラーボックスに役立つアドバイスを。アイスパックを常に2袋用意。これがとても重宝します。ひとつはクーラーボックス内に、もうひとつはフリーザー(海外ではキャンプ場で見かける場合があります。)で凍らしておきましょう。

あとは、クーラーボックスはいつでも日陰に置いておくこと。そして、クーラーボックスの中の食べ物はすぐに食べること。

野外クッキング

お子さまと一緒に楽しむキャンプ。それなら、安定感のあるキャンピングガスストーブを選びましょう。おすすめの仕様は、ダブルバーナーに大きめのバーナー、そして大型ポットにも対応するスタンドが備え付けられたタイプ。調理をするのに効率的で、安定性に優れたフレームなら安全面でも安心です。キャンプストーブは、必ず風の当たらない場所に設置すること。お子さまの手の届かない高さにセットすること。

そして、テントからは離すこと。雨が降っているからといって、テント内にキャンプストーブを置くなんてことは、間違っても絶対にしないこと!

環境への配慮も大切です。空っぽになったガスカートリッジをそのままゴミ箱に捨てるのはやめましょう。リサイクル法で定められた手順でリサイクルに出しましょう。

調理器具セット選び

焦げ付き防止コーティング加工がされている“メスキット”を持参しましょう。底に食べ物の焦げ付きが残りがちなアルミニウム製クッカーと比較すると、お手入れがよりシンプル。ただし、破損や傷への耐性は強くはないため、キッチン用品は木材やプラスチックでできたものだけを使いましょう。洗浄には研磨剤入のスポンジを使用しないこと。傷がつくおそれがあります。一般的な液体洗剤と従来の洗浄ブラシで洗いましょう。

 

キャンプ、ハイキング用品の選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスから、あっと驚くイノベーションまで。あらゆる「?」にお答えします。

食料品保存のヒント!

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