ウォーキングで風邪知らず。

ウォーキングで風邪知らず

季節の変わり目には、身体はその影響を受けやすいもの。ファストウォーキングやノルディックウォーキングで免疫力をアップさせ、1日を台無しにしてしまう季節性疾患からご自身を守りませんか?

さぁ、ウォーキングで風邪知らずの身体へ!

免疫機能とは?

細菌やウィルスなどの感染から身体を守るのが、免疫機能です。

わかりやすい例を見てみましょう。もしかしたら、周囲を見渡せば風邪を引きやすい人たちがいることにお気づきでしょうか。

免疫力の向上は、生活習慣に大きく関わっています。運動不足・ストレス・疲労・体重オーバーなど。これらが、免疫機能を低下させる要因であると考えられます。

すなわち、免疫機能を強くするには、パワーウォーキングやノルディックウォーキングなど歩くスポーツに取り組みながら、食事・ストレスレベル・疲労の状態を管理する必要があります。

ウォーキングが免疫機能を高める理由

bienfaits_marche_contre_rhume_maladie_newfeel_1パワーウォーキングとノルディックウォーキング、このどちらもが健康にプラスの影響を及ぼすと言われています。これらプラスの影響の二次的効果として、免疫機能の活性化と防御反応の強化が挙げられます。ウォーキングは身体を強くし、感染への抵抗力を向上させます。

持久性スポーツであるウォーキングは、心機能を強化し、血液循環を促進します。つまり、全身に渡っての免疫機能活性化に繋げます。

さらに、ウォーキングは精神疲労を肉体疲労へと変換する役割も担います。ウォーキングのおかげでストレス値が下がり、ぐっすりと眠れるようになるでしょう。

ヒトの脳はリラックス状態にある方が、免疫機能を正常に働かせるホルモンをより多く分泌します。それこそが、ウォーキングが病気・風邪・疲労を防ぎ、整った体型を維持するのに役立つと言われる理由です。

なんといっても、誰もが取り組めるウォーキング。ストレスを感じやすいタイプなら、ウォーキングで緊張を解きほぐし、リラックス。気分が安定しているタイプなら、持久性スポーツに取り組むことで、刺激を得られるでしょう。

風邪知らずのウォーキング4か条

モチベーションを保ちながらウォーキングのプラスの影響を享受できるよう定期的に行いましょう。(週に3~5回以上)

とはいえ、過剰に行うこともおすすめしていません。免疫機能にマイナスの影響を及ぼし、体力を消耗させてしまうことがあるためです。1週間に20~30分のウォーキングを5回も行えば、ウィルスや細菌への防御力を高めるには十分でしょう。

就寝の1~2時間以上前に行いましょう。ウォーキングは体温を上昇させるため、寝付けなくなってしまうかもしれません。

外気温に合わせて、適切なウェアを着用しましょう。気温が低くてもジムより屋外で行う方が、スポーツによる心身の健康へのプラスの影響はより期待ができるでしょう。

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