腕を動かすことが、アクティブウォーキングには必須

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アクティブウォーキングで、ウォーカーを正しく前に進ませているのは脚だけではありません。腕も前へ進む動作に連動して、全身へと働きかけるのです。

腕を使ってストライドのペースを掴み、ウォーキングスピードを上げて、身体を整える方法を見つけましょう。

もっと速く歩き、筋肉の調子をより良くするために

腕を動かすことで、脚と上半身のフィジカル面に働きかけます。

メトロノームのように腕を動かすことで、アクティブウォーキングのペース・呼吸が整います。

各トレーニングセッションで腕を動かすことを実践している、長距離ウォーカーEmmanuel Lassalle。そのEmmanuel Lassalleからのアドバイスを見てみましょう。
”足の動きと同様に重要となるこの動きに集中することは、グッドアイデアでしょう。腕を使ってのウォーキングは、より多くのエネルギーを消費し、斜筋に働きかけて身体を整えます。スポーツで腕を鍛えたいとお望みなら、まさに理想的な方法といえるでしょう。”

実行に移せば、すぐに第2のボーナス効果に気づくでしょう。腕を動かせば動かすほど、速く歩けるようになるのです。

アクティブウォーキング中は、腕の動きを振り子のように

足の動きに合わせて、できるだけ滑らかに腕を動かします。緊張感を解き放ち、肩・首・背中の痛みを防止しましょう。

目標

自信を持ちながらも、リラックスして歩くこと!

達成に向けて、Emmanuel Lassはウォーカーに次のようにアドバイスしています。
“まずは止まった状態で鏡の前で練習し、動かし方の要領を得ておきましょう。ウォーキング前のウォーミングアップとしても良いでしょう。”

腕を正しく動かす

1.初めに:腕は直角に

腕は90°(直角)にして肩をリラックスさせ、高すぎたり低すぎたりしない位置で、手は軽く握ります。

2.腕は前から後ろへ

振り子の動きを真似て、ひじを使いながら前から後ろ方向に動かします。

この動きの最中、腕は自然に身体の中央を流れるように通過します。手の軌道に注意しましょう。手首が腰よりも低い位置にならないよう、ヒップよりも低くならないようにします。

手の位置は、胸骨よりも高くならないこと。アクティブウォーキングのリズムが遅くなってしまいます。

3.肩を動かす

腕の動かし方をマスターしたら、ストライドで前進するため、肩を使います。できるだけ後ろ方向にのばすのが理想です。

コツはつかめましたか?
それなら、次は上下位置を調節しましょう。腕を振るのは、前に進んでいる脚と反対側です。左手が前に出ているなら、左脚は後ろにあるはずです。

アクティブウォーカーにありがちな失敗についてのEmmanuel Lassalleからの注意喚起です。
“手を高くしようとしすぎたり、腕の筋肉を縮めて動かしたりするのはやめましょう。”

アクティブウォーキングでの腕の動かし方はもうばっちり。

さぁ、正しく足を動かして、歩きましょう!

この記事の原文(英語)

 

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