エクササイズへのモチベーション、4つの必勝法

定期的に運動を続けることは、容易いことではありません。一歩を踏み出す意欲をかき立て、その後、目に見える結果が現われるまでその信念を持ち続けることは難しいでしょう。

今回は、いかなる状況においてもモチベーションを維持し、エクササイズを続けるための4つの方法をご紹介します。

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1.自分でコーチを兼任する

フィットネスコーチのサポート受ける余裕がなくても、問題ありません。意欲的に運動を継続するには、ご自身でトレーナーを兼任することです。

エクササイズやスポーツセッションを続けられる仕組みを作ります。日常にフィットネスやスポーツを取り入れるトレーニングスケジュールを立てましょう。長期的な視点での計画を立てることができるほか、フィットネスでは目標達成によりはやく近づくことができるでしょう。

運動のペースとしては、少なくとも1週間に2回以上、理想は3回です。フィットネスに取りかかる動機付けけに、“なりたい姿”を写真で眺めるのもよいでしょう。エクササイズへの意欲が失われそうな時には、それが原動力となります。

達成に向けての決意を固め、最後までやり遂げるためにご自身を奮い立たせる味方となるでしょう。

2.全身の筋肉を鍛える

脚・下半身・お腹に効果を示さないダイエットの経験はありませんか?

おそらく、特定の部位にこだわりすぎてしまったのではないでしょうか。同じ筋肉ばかりを使うと、その部分だけが鍛え上げられることになります。

また、毎週決まりきったトレーニングプログラムの繰り返しでは、いつしか低迷に陥ります。結果を得るためには、強化したい部位のみならず、全身の筋肉を鍛えることです。

例えば、1週間に1回、トレッドミル(ルームランナー/ランニングマシーン)で走る代わりに、フィットネスクラスやボディビルディングセッションを取り入れ、下半身を強化するエクササイズばかりに偏らないようバランスを取りましょう。

3.セッションに付加価値を盛り込む

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体型維持のため、トレッドミル(ルームランナー/ランニングマシーン)でトレーニング。みなさまも経験がおありでしょう。

Domyos(ドミオス)が推奨するフィットネスプランは、セッションを活かす有酸素運動と筋肉強化トレーニングの並行です。

脂肪を燃焼するランニングに、筋肉量を増やす筋肉強化トレーニングを組み合わせることで、さらにエネルギーの燃焼を促します。トレーニングは約30分間です。

次の手順で行ないましょう。

  • 10分間のウォーミングアップの後、4分間のウォーキングから軽いジョギングに切り替えます。
  • 次の20分間は、3分間のランニングと30秒間の筋肉強化トレーニング(サイドプランク、プッシュアップ、腹筋運動のクランチなど)を交互に行なってください。
  • 最後は5分間、軽いジョギングからクールダウンします。

4.自宅トレーニングに取り組む

時間に制約があるなら、ご自宅でのエクササイズに取り組むのもひとつの選択です。

これまでのように、翌日にフィットネスエクササイズを延期するのは簡単です。ご自宅という環境でも、モチベーションを安定させるために、次のことを試してみましょう。

エクササイズに割り当てる時間を1週間に少なくとも2回は設定します。
例えば、20分間のセッションから始めます。その週の状況に応じて、可能であればエクササイズの時間を長く調整します。

ご自宅での運動に効果的な程よいサイズ感のギアとして、スキップロープ(縄跳び)・ダンベル・ケトルベルトレーニングチューブ・メディシンボールなども活用できるでしょう。

今回は、継続的なエクササイズを行なうため、いかにしてモチベーションを維持するかを、4つの角度からご紹介しました。

その基本は、“心から楽しめる”アクティビティを選ぶこと。このポイントをしっかり押さえておきましょう。

この記事の原文(英語)


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