スピードウォーキングの腕の動かし方をマスターする6週間プログラム

スピードウォーキングの腕の動かし方をマスターする6週間プログラム

フィットネスウォーキングにおいて、腕を使わずに足を動かすことはできません。フィットネスウォーキングおよびレースウォーキングのコーチを務めるJeanick Landormyが、6週間でできるウォーキングスタイルにぴったりのアームテクニックを指導します。

腕のエクササイズに焦点を当てたこのトレーニングプログラムに際し、ウォーキングに理想的な姿勢を知っておきましょう。

背筋をピンとまっすぐにして肩の力を抜き、身体が前後に傾かないようにします。しっかりと呼吸ができるように胸を緩めましょう。

フィットネスウォーキングであっても、ボディをすっきり腕をほっそりさせるためのやや速めのウォーキングであっても、ねらいは自分に合った腕の動かし方を見つけることです。

前半4週間は腕をまっすぐにした状態での45分間のセッションと、腕を曲げた状態での45分間のセッションを交互に行います。それから後半2週間は、ウォーキングスタイルにいちばん合うアームのポジションに集中します。

肩を下げたままにするには

  1. 腕をまっすぐにして歩く場合
    -> 腕を下ろして動かす。
  2. 腕を曲げて歩く場合
    -> スピードウォーキングに向けて腕を曲げて動かす。

前に動かす際、地面に対してひじを滑らすような動きをイメージします。腕の動かし方をコントロールすることが大切です。

4週間:腕をまっすぐにした状態と曲げた状態を交互に行う。

セッション1:腕を下ろして動かす。

初めにウォーミングアップをしながら、腕はリラックスしたポジションで歩きます。脚の動きに合わせて、腕を自然に振ります。ウォーカーの歩くスピードによって、この動きは大きくなったり小さくなったりするでしょう。腕を下ろして歩くことで、ストライド(歩幅)を広くすることに繋がります。

普通のストライド(歩幅)で腕を動かす頻度を決めるペースを設定することがねらいです。

セッション2:スピードウォーキングに向けて腕を曲げて動かす。

数分間は腕をまっすぐにした状態でのスピードウォーキングからスタートし、上で説明したように腕を曲げます。脇は閉めましょう。

腕を動かす方向は、進行方向と同じです。手の高さが上あごラインに届かないようにしましょう。ウォーキングをしながら、ひじを後方に振り、ヒップをかするように動かします。

ひとつめのエクササイズと異なる点は、腕を曲げた状態でのウォーキングでは、スピードの速さを感じる時、ストライド(歩幅)は狭くなっています。スピードに合わせた腕の角度を探し、レギュラーストライド(歩幅)達成に導く歩みに合ったリズムを見つけましょう。

セッションの最後には数分間のストレッチを行いましょう。

2週間:ウォーキングスタイルに合わせた動きを選ぶ。

トレーニングプログラム終盤4セッションでは:自分のウォーキングスタイルにぴったりだと選んだテクニックが合っているかどうか、心の声を聞いてみましょう。
どんなアームテクニックがあなたにぴったりですか?

 

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