バックパッキングの効率的な荷造り方法

ハイキングギアが一通り出揃って、さぁ、バックパックの荷造りへ!

この段階を迎えたら、どのギアをまず最初に入れるべきか?限りあるスペースの有効活用法は?など、知っておくとよいでしょう。対策は今から詳しくご案内します。

すべてのギアをバックパック内に収納することは、至難の業。ハイカーはすでに熟知のことでしょう。

数週間かけてのビバーク(露営)キャンプなら、容量は最小限の40L、もしくは少し大きくなっても50L以内のバックパックに収めることをおすすめします。

野営地ハイキングに必要なギア選定が終われば、最善の方法での荷造りを。前後左右バランス良くギアを詰めていきましょう。片側に傾いたままでパックバックを背負えば、そのバランスを取り戻すために身体に負担がかかり、エネルギー浪費に繋がります。

そればかりでなく、アップヒルやダウンヒルでは、転倒のリスクも増加します。転倒による打撲や突然の衝撃を避けるためには、コンパクトな荷造りに加えて、それら荷物の均衡を保つことが重要です。

秘策“アイテムごとのバックパック最適収納場所”を伝授します。

  • 【重量が重いもの】
    中央の背中に近い場所
  • 【重量が中くらいの重さのもの】
    底と左右
  • 【重量が軽めのもの】
    上の方
  • [布団・マットレスなどの寝具や着替え]
  • [ハイドレーションパック]
    背中に沿ってまっすぐ
  • [替えのソックス類]
    底ポケット
  • [テント]
    できるだけ背骨付近の真ん中の位置に縦向きにして、キャンプ用コンロ・クッキングセット・食料と一緒に/または、テントを収納する空きスペースがなくテントが軽量な場合には、延長ストラップを使ってバックパックの底にしっかりと固定
  • [フリース・ウォータープルーフジャケット・救急セット]
    上の方(手が届いて取り出しやすい場所)
  • [グラウンドシート]
    フラップの下か、延長ストラップを使ってバックパックの真下にしっかりと固定
  • [サンクリーム(日焼け止め)・地図・コンパス・サングラス]
    各ポケット
  • [シリアルバー・カメラ]
    ウェストポケット
  • [テレスコピックポール]
    バックパックの外側に縦向きに

グループハイキングなら、ギアを分担して持ち運ぶことも可能でしょう。

最後に、バックパックの調整を行いましょう。
まずは背負う前に、バックパックの高さ調整。
そして、肩にかけてウェストストラップを調節します。
それから、ショルダーストラップを調節し、収納調節ストラップをきつく締めます。

以上で荷造り完了です。

この記事の原文(英語)

 

荷造り方法や調節方法、その他対策から製品の信頼性まで。ハイキングの必需品、バックパックにまつわる疑問にお答えします。

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