ポンプ式エアーマットレスの上手な使い方

ぐっすり心地よい眠りと清々しい朝の目覚めを提供してくれる、インフレータブル(ポンプ式)エアーマットレス。正しい使い方を知らなかったばかりに、思うように機能しなかった!なんていうハプニングは避けたいものです。そこで、DECATHLON(デカトロン)からのアドバイスとして、取り扱いにあたっての注意点を下記にまとめました。事前にご一読ください。

1.キャンプ前に空気を入れて、事前チェックを行なう。

DECATHLON(デカトロン)では、工場出荷時に一度空気を入れて製品に異常がないことを確認のうえ、ユーザーにお届けしています。

しかしながら、ご購入いただいてから実際にご使用になる前には、ご自宅でのセルフチェックをおすすめします。お手元に届くまでに何らかの配送ダメージを受けていないこと、正しく機能すること、この2点がチェックポイントです。キャンプにまで持っていったものの、使えなかった!という悲劇を未然に防ぎましょう。

2.適正空気圧でマットレスを膨らませる。

a791948c-3ae1-4fe0-86d5-2d3c79f5b35f_0一般的にこのタイプのエアーマットレスの場合、中圧(0.02 barまたは0.3 psi)で空気を入れると、理想的なやわらかさに仕上がります。マットレスに座った時には、お尻が地面に当たるような感覚を受けますが、横たわると心地よく身体に馴染むよう最適化されています。

かためのマットレスがお好みなら、0.5 psiを上限に、さらに膨らませるのも良いでしょう。効率的に空気を入れるのには、Quechua (ケシュア)5.2 L ポンプフットポンプがおすすめです。

3.マットレス設置場所を確保する。

ポンプ式エアーマットレスの最大の敵は、パンク。マットレスを広げる前に、設置エリアを片付けましょう。


・大小すべての石・枝葉・大きな棘・木片・使わないテントポールを除ける。
・火気・高温(ガスストーブ・ヒーター・キャンプファイヤー)付近は避ける。
・キャンプファニチャーやその他突起物が周囲にないことを確認する。
(室内でのご使用時は、壁面の出っ張りなどにご注意ください。)
できるだけ、草地・芝生の上を選びましょう。

4.使用後は空気を完全に抜いて、マットレスをたたむ。

定位置に留まらない移動キャンプの場合

マットレス使用の度に空気を抜きましょう。長期間使わない際のたたみ方手順は、DECATHLON(デカトロン)ムービーでご紹介しています。

しっかりと空気を抜くこと。最低限、これは実践しましょう。

同じ場所で何泊かする場合は

そのまま膨らんだ状態で使い続けることができます。空気量の減少を感じた際は、必要に応じて空気を追加すると良いでしょう。※注意:空気を入れたり抜いたりを繰り返すると、マットレスの寿命を縮めます。

5.マットレスを適切に収納する。

キャンプから帰宅後は、空気を抜いた状態でたたんでから、ボックスかカバーに入れて冷暗所で保管しましょう。

▼この記事の原文(英語)はQuechua(ケシュア)のブランドサイトで読むことができます。

インフレータブル(ポンプ式)エアーマットレスの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。

インフレータブル(ポンプ式)マットレスの収納方法

 

 

Decathlon Japan 公式オンラインストア

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