体重を正しく量る

体重を正しく量る

体重計の上に恐るおそる足をのばし、自分の「重み」を量るあの瞬間。
なんともいえぬ、緊張が走るあの瞬間。増えていく体重、積み重なっていく重み。

いつも同じことを繰り返してはいるけれど、それもいかがなものでしょうか。これからは、慌てずに正しく体重を量るように、ちょっと視点を変えてみましょう。

頻繁に量る。ただし量りすぎは禁物。

1日に何度も体重を量ることは、本当に意味のあることなのでしょうか?答えはノーです。

運動・食事・感情・ホルモンサイクルに連動して、体重は増えたり減ったりするものです。つまり、何度も何度も体重を量っても、あまり意味のあることだとはいえません。体重を量るのに適したタイミングを見計らいましょう。

なんとなく体重が気になるだけだから。ダイエットプランに合わせて。理由はともかく、週に1回、決まった曜日の決まった時間に量るようにします。

適切な時間に量る

基本ルール 朝の目覚めと同時に、空腹のまま&裸のまま計量します。朝食や飲み物を口にする前です。体重計に上がるまでに、トイレは済ませておきましょう。

適切な位置・姿勢で量る

ゆっくり、そしてそっと体重計に乗り、両足裏を体重計にぴったりつけます。

体重は両足に均等にかけます。計量中はまっすぐ立ちましょう。目盛を確認しようとするあまり、前かがみにならないように注意しましょう。計測値に影響を及ぼす可能性があります。

いつも同じ環境で量る

バスルームに置いている体重計と、他の場所に置いている体重計では、計測環境が変わってきます。

表示される情報が正しくないのなら、せっかく体重の動きを追っていても信頼できる結果とはいえないでしょう。体重計はいつも同じ場所で、同じものを使いましょう。一度決めた置き場所があるのなら、あちこちに動かさないこと!

ポイント

ヘルシーでバランスの取れた食事の減量効果は、ゆっくりに感じられるかもしれません。しかし、持続性があることを、覚えておきましょう。

リバウンド知らずで、努力は成果となって現れます。忍耐強く頑張りましょう。

 

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