健康への近道!持久性スポーツ

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健康であり続けるために定期的に運動を行う必要があることは、医学的にも証明されています。とはいえ、数ある“健康指数が高いスポーツ”の中から、特定のスポーツを選び抜くなんて一苦労。

そんなみなさま、必見です。フランスの国立スポーツ研究機関であるINSEP(Institut National du Sport, de l’Expertise et de la Performance)在籍のスポーツ医Charles Aisenbergが健康維持におすすめしているのが、フィットネスウォーキングです。

持久性スポーツによる健康へのプラスの影響

すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、フィットネスウォーキングは減量に繋がりやすく、理想的なスタイルへと導くスポーツです。同時に、ストレスや心配事を撃退。健康的に体型をキープできる願ってもない方法です。

また、心臓にプラスの影響を及ぼし、心臓血管の疾病を引き起こす2つの要因、高血圧・体重オーバーから守ってくれます。その結果、免疫システムの活性化を促進。病気にかかりにくくい身体を作り上げます。

骨にもプラスの作用が見られます。スポーツに取り組むことで、骨粗しょう症に立ち向かいます。

紛れもなく、持久力を向上させるフィットネスウォーキングは、私たちの健康にあらゆる恩恵をもたらす、理想的なスポーツと言えるでしょう。

筋力トレーニングより、持久力トレーニングを

健康に配慮するならば、筋力トレーニングよりも、持久力を向上させるアクティビティがより適しています。

例えば45分間のフィットネスウォーキングなど、持久力を向上させるアクティビティを行えば、定期的な酸素摂取が促されます。これがいわゆる有酸素運動です。心臓を鍛えたり、動脈内の老廃物を除去。筋肉を働かせるために脂肪を活用し、運動を継続させます。

ランニングでの400mレースなどの筋力トレーニングとなると、その運動度合いは瞬発的なハードなものへと変わります。ほとんど酸素を取り込まない無酸素運動となり、ともすればフィットネスウォーキングを通じて向上したはずの酸素摂取量まで失われてしまうでしょう。

このように、定期的に行う持久力向上アクティビティは、健康にプラスとされる数々の影響を実現するのに重要な役割を果たします。モチベーションを維持しながら続けられる点も見逃せません。

持久力向上トレーニングと筋力トレーニングの見分け方

持久性スポーツと筋力トレーニングの2者を隔てる基準となるのが、有酸素運動量と持続時間。持久性スポーツを通じた有酸素運動は、呼吸を活用しながら長時間に渡ります。一方で、筋力トレーニングの場合は、瞬発的に強く短い運動が特徴です。

持久性スポーツか筋力トレーニングかを見極めるには、心拍数に着目しましょう。中でも、エクササイズ中の最大心拍数(=MHR、Maximum Heart Rate)がその判断基準となるでしょう。

  • 持久力向上トレーニングの場合:MHRの60~75%
  • 筋力トレーニングの場合:MHRの75~95%

健康的な未来を目指ざすみなさま。プラスの影響がいっぱいのフィットネスウォーキングに投資してみませんか?

 

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