暑い日のフィットネスウォーキング

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夏のフィットネスウォーキング。思いきり謳歌するためには、高気温にも対応できる通気性に優れたウェアとシューズを準備しましょう。

通気性の高いシューズ

newfeel_propulse200_femme夏の休日にフィットネスウォーキングを楽しむためには、高気温でも正しい足の動きを確保できるシューズを選びましょう。軽量であることよりも、フィットネスウォーキング用にデザインされたものであるかがポイントです。

気温が高くなると、足は普段よりも多量の汗をかくでしょう。そのため、その汗を外に逃すことのできる通気性の良いシューズを着用します。足元に気を配ることで、フィットネスウォーキングがもっと楽しくなるでしょう。

DECATHLON(デカトロン)ではラインアップとして、Propulse Walk 100、またはPropulse Walk 400をご用意しています。汗を外に逃せるよう大部分にメッシュ素材を採用しています。

隠れた多機能ギア、ソックス

暑い日には、靴下を脱ぎ捨てて、素足で駆け出したくなるかもしれません。しかし、それが足にとって必ずしも喜ばしい行為とも限りません。

綿素材のソックスは、かいた汗を吸収してくれます。さらに汗を外に逃すよう、通気性の高いナイロン(ポリアミド)素材を使ったモデルも開発されています。

ソックスを着用することのメリットは、足をドライな状態に保てるだけでなく、摩擦や靴ずれを防止できること。次回のフィットネスウォーキングセッションにも、軽やかな足取りで臨めるでしょう。

摩擦防止対策
内縫いソックスの場合は、足が擦れてしまう可能性があるので、裏返しにして着用しましょう。摩擦防止用クリームを塗っておくのも良いでしょう。

軽量で明るいカラーのウェア

newfeel_propulse200_homme_0暗い色は熱を吸収してしまうので、着用を避けるのが無難ででしょう。

夏のエクササイズ中、どうしても体温は上昇します。体温上昇を抑えるためには、できるだけ軽量のウェアを着用しましょう。

正しい腕の動かし方でのウォーキングでは、腕と身体の間に摩擦が起こります。その部分に汗をかき、不快に感じるのも時間の問題でしょう。

対策として、トップスには通気性の高いスポーツTシャツの着用をおすすめします。汗を外に逃し、動きやすさを取り戻します。

ボトムスに着用するのは、ショート丈か競技用モデル。タイツはクローゼットにしまっておきましょう。ボトムスサイズは摩擦を避けるため、ぶかぶかになりすぎないものを選びましょう。

クール持続対策
ウォーキングを始める前にトップスを少し水で濡らして、自然な温度を保ちやすくしておきます。

太陽からの保護もお忘れなく

毎回、日陰でのウォーキングとなるとも限りません。日向に出る際には、日焼け・熱中症のリスクを軽減するために、キャップとサングラスを着用し、身体の露出部分(顔・首・腕・脚など)にサンクリーム(日焼け止めクリーム)を塗るなど、基本対策をしっかりと行いましょう。

これで、春夏のウォーキング装備は完了です!

 

正しく歩けば、プラスの影響に期待ができる?もっとも身近なスポーツ、ウォーキング。安全に楽しむためにも、気温が高い日には十分な対策を。

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