次の項目を基準に選びましょう。

●プレー頻度は?

たまに/定期的に

●ゲームでの役割は?
シューター/オールラウンダー/ポインター

●直径サイズは?
16~25cm

●かたさは?
ハード/ソフト/セミソフト

●重さとデザインは?
線アリ/線ナシ

プレー頻度

ペタンク。時々、楽しめれば十分ですか?それとも、定期的にプレーするおつもりですか?その頻度によって、ボール選びも変わります。たまにプレーする程度、または始めたばかりのプレーヤーへおすすめするのが、レクリエーション用ボール。もっと頻繁に取り組むレギュラープレーヤーであれば、協会承認のボールがよいでしょう。

ゲームの種類/直径サイズ/かたさ/重さとデザイン

ゲーム中のプレーヤーは、次のうちいずれかの役割を担当します。シューター、ポインター、もしくはオールラウンダーです。

シューターはシューティングのスペシャリスト。対戦相手のボールを退けるために、ボールを的確に放ちます。対戦相手のボールに当てるチャンスを最大限にするには、軽量でやからかく直径の大きいボールが必要です。また、ボールを投げる際に手元がまごつかないよう、表面が滑らかなタイプが使われます。

ボールをできるだけジャックの近くに投げるのが、ポインターの仕事です。小さくて比較的重い方がコントロールしやすく、衝撃を強めるには、かたいボールがぴったりです。投球時のグラウンドのグリップ感を考えると、ラインの入ったモデルが最適でしょう。

シューターでもあり、ポインターでもあるオールラウンダーなら?少しだけデザインが刻まれたセミソフトのボールを選びましょう。基本的には、シューター用ボールとポインター用ボールの中間に位置する存在です。

ボールの直径を決めるのは、投手の手の大きさです。ボール選びの前に手の大きさ(サイズ)を確認しておきましょう。

予算

ボールの価格には、特徴・製造メーカー・素材(スチール/カーボン)などが反映されています。およそ10~250ユーロの範囲で展開されています。

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※この記事に掲載の製品の発売時期・価格・仕様など日本国内での取り扱いについては、他国と異なる場合や予告なしに変更される場合があります。

※画像に★マークのついている製品については、DECATHLON Lab(デカトロンラボ)で実際に見て、試して、ご購入いただけます。(2017年10月30日時点。色違いの可能性もあります。展示・販売モデルの入れ替えおよび在庫切れなどについても、予めご了承ください。)

詳細はDecathlon Japan 公式オンラインストアヘルプセンターまでお気軽にお問い合わせください。