秋のハイキング、事前準備

四季を通してどんな時も、ハイキングへお出かけの際はコースやギアなど、事前準備がとても重要です。

特に天気が急変しやすい秋のハイキングとなると、それら準備の重要性はさらに高まります。1日間または半日の日帰りハイキングでも、必ず天候を確認した上で、コースとギアを決定しましょう。

コース&天候を併せてチェック

山に登る前には、天候を詳細に確認することが大切です。出発時の晴れ空がハイキング途中にじめじめした天気に変わっていく可能性も否めません。移り気な天気(雨・霧・風など)/気温に関する基本情報とともに、日の出/日の入時刻も確認しておきましょう。8月末頃からはだんだんと日照時間が短くなり、思っている以上にはやくに日が暮れるもの。日没前に帰路に着ける計画、もしくはそれらの変化を想定した準備をしておきましょう。

正しいコース選び

ハイキング仲間からのアドバイスは有難い反面、ご自身と似通った背格好のハイカーでなければ、そのアドバイスが却ってトラブルの元凶となることも。出発前には必ずコースの難易度を確認し、距離・高度差・標高、その他注意すべきスポットについて調べておきましょう。数時間~一晩休める休憩所や山小屋、施設なども必要に応じて見つけておくとよいでしょう。休憩スポットはコースに沿った場所に設定。そうすれば、ハイキングが効率的に楽しめます。

ハイキングの難易度を決定付けるのは、距離よりも高度差です。平坦なコースでの長距離ハイキングと、高度差の大きい短距離ウォーキングの比較では、前者の方が難易度は低くなります。最短コースだからといって、必ずしも易しいコースとも限りません。体験談・意見・感想などリアルな声を中心とした役立つ情報をたくさん収集しておきましょう。また、数日間に及ぶハイキングで休憩所・施設での宿泊を検討中なら、空状況も確認しておきましょう。

ひとたび夏のシーズンが過ぎ去った山小屋は、至って簡素な状態に。質の高い睡眠を取るには、キャンプ同様のギアを持ち込む必要があるかもしれません。詳細は事前の確認が必要です。お子さま連れのハイキングの場合は、滑りやすく急勾配のあるコースは避けましょう。おすすめは下生えエリア。雨から守ってくれ、きのこ狩りまで楽しめる(!?)魅惑のコースです。

必需品&お役立ちギア

地図&コンパスは、基本中の基本。特に秋冬シーズンは、雨・霧で標識が見づらくなることもあるでしょう。そこで活躍するのが、ガイドブック・GPS・スマートフォンのハイカー追跡アプリなどど。身につけるものでは、濡れた地面や雨対策となるハイキングに強いブーツ、悪天候に備えた暖かくて通気性に優れたウェアも揃えておきましょう。その他、スティックは滑りやすい地面でバランスを保ち、ぬかるんだ道を進むのに役立ちます。(詳細はスティックに関する記事をお読みください。)

不測の事態に備えて、フラッシュライト・サバイバルブランケット・水・シリアルバーも用意しておきましょう。当然のことながら、休憩を取っても、痕跡は残さないこと。後に訪れるハイカーにも目の前にあるありのままの美しい景観を共有できるよう、そして動物の暮らす生活環境を壊さないように努めましょう。

 

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