愛用したフリースに、第2の人生を。どこでも使える服飾品「バッグオーガナイザー(バッグインバッグ/ポーチ)」にリメイクしましょう。

1.裁断

A.縫い目にそってフリースを裁断します。

B.フリースの身頃部分を使って、バッグオーガナイザーの表側となるパーツを2枚裁断します。

●22×34cmの長方形×2枚
※ウィメンズのMサイズのフリースを使用した場合のサイズです。お持ちのフリースに合わせて、アレンジできます。裁断サイズを大きくできた場合は、後で縫い合わせる手間を省けます。このサンプルよりフリースが大きくて小さくても、製作可能です。

C.フリースのそで部分と身頃の左側部分を使って、内フラップとなるパーツを2枚ずつ裁断します。
●34×5cmの長方形×2枚、34×13.5cm(フリースサイズに余裕があれば、34×18.5cm)の長方形×2枚

D.ファスナー部分を活用して、ポケットをつくります。※フリースの首元は使わないので、事前に切り落としておきます。
15×9cm
縫い合わせた時にファスナー部分がじゃますることなく、より快適なサイズで使えるようにするために、追加パーツを4枚裁断します。
4.5×15cmの長方形×2枚、14×4cmの長方形×2枚

E.カバーを閉じた時に結べるようなパーツ(靴ひも・ドローコードなど)を選びます。(ボタンや面ファスナーなどでのアレンジもできます。)

2.縫製

A.22×34cmの生地の上にひもを置いて縫い付けます。
34×5cmの生地と縫い合わせます。
さらに、34×13.5cmのインナーパーツを載せて縫い合わせます。

B.ポケットを縫い付けます。

C.バッグオーガナイザーの端4か所を縫って、裏返します。
ポケットの上下に0.5cmのトップステッチを入れます。

ポケットに違う色のフリース生地を使って、配色を楽しむのもおしゃれですね。

今度はあなたの番!

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