釣りにおけるサンプロテクション

釣りにおけるサンプロテクション001

暑い日。ついつい涼しげな夏の装いで、水辺へ繰り出したくなるものです。しかし、晴れて天候に恵まれた暁には、太陽から降り注ぐ紫外線(UV)基本対策をお忘れなく。安心して釣りに没頭するには?それは、これからご案内します。

覆って、釣り。

一般論とは正反対ですが、太陽に立ち向かうベストプロテクションはサンスクリーン(日焼け止め)でなく、ファブリック(生地)。太陽が顔を出している間は、長袖のシャツとロングパンツを着用しましょう。快適さを追求するなら、選ぶべきは通気性&軽量感のあるファブリック。プロテクション効果をより高めたい場合には、UV対策表示のある素材がおすすめです。頭部にはキャップかハット。CAPERLAN (カペラン)の “500 フィッシングキャップ”なら、頭から首の後ろまでをカバーします。

pecher_a_l_abri_du_soleil_caperlan_0

水の上では、その威力をより増すのが太陽です。事実として、太陽から放たれた紫外線の一部は水面で反射しています。この現象により、直接的に浴びる紫外線と水面からの照り返しによる紫外線、ダブルで太陽に晒されることになるのです。ショートパンツとTシャツという出で立ちのまま水辺へ赴き、フィッシング。そんな時は、日焼け対策としてサンクリーム(日焼け止め)を使いましょう。

pecher_a_l_abri_du_soleil_wading_caperlan_0

ウェーディングの強敵、まばゆいギラギラ感。

目のプロテクション

水辺特有のギラギラとした眩しい反射は、目にも苦痛。サングラスの着用は必須でしょう。偏光レンズ(ポラライズドレンズ)なら、多少明るさが低下したとしても、水面下の状況は観察することが可能です。その間ずっと並行して、目を保護する役割も担います。

pecher_a_l_abri_du_soleil_lunettes_polarisantes_caperlan

照り返しによる眩しさを緩和し、水面下の存在(魚・障害物・自身の釣り糸)を識別しやすくする釣り人の強い味方。それが偏光(ポラライズド)眼鏡なのです。

いかがでしょうか?太陽から釣り人を守る秘策。あなたは何かお持ちですか?

 

今回は、Decathlon(デカトロン)のフィッシングブランドCaperlan (カペラン)より記事をお届けしました。

 

スポーツにも、普段使いにも。

スポーツアイウェアブランド「ORAO(オラオ)」

アーバンサングラスの選び方

 

 

Decathlon Japan 公式オンラインストア

CAPERLAN (キャペラン) 500 フィッシングキャップ002

CAPERLAN 500 フィッシングキャップ(前)

CAPERLAN (キャペラン) 500 フィッシングキャップ001

CAPERLAN 500 フィッシングキャップ(後ろ)

DUSKY 釣り 偏光クリップオン メガネ001

DUSKY 釣り 偏光クリップオン メガネ

DUSKY 釣り 偏光クリップオン メガネ002

DUSKY 釣り 偏光クリップオン メガネ(※眼鏡は製品に含まれません。)

SALINES 大人用 ウォータースポーツ 偏光レンズ フローティングサングラス001

SALINES 大人用 ウォータースポーツ 偏光レンズ フローティングサングラス

SALINES 大人用 フローティング ウォータースポーツ サングラス 偏光レンズ

SALINES 大人用 フローティング ウォータースポーツ サングラス 偏光レンズ

1 reply

Trackbacks & Pingbacks

  1. […] ▼釣りにおけるサンプロテクション […]

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *