食料品保存のヒント!

食料品保存のヒント

食べ物を保存しておくにも、飲み物を保存しておくにも、必要不可欠なキャンピングアイテム。それがクーラーボックス(クーラーバッグ)です!今回は、そのクーラーボックスを最大限に有効活用するためのヒントをお届けします。

食料品の保存は、保冷がすべて。しっかりと冷やされた状態の食品なら、微生物の増殖を遅らせたり、止めることさえも可能なのです。これは、DGCCRF (The French General Directorate for Competition Policy, Consumer Affairs and Fraud Control)の発表によるものです。コールドチェーン(低温流通系)に何らかのじゃまが入れば、もはや衛生面・栄養面・おいしさの面で確約はなされません。

だからこそ、購入に始まって消費に至るまでの時間、ずっと冷えた状態を維持することが大切です。

クーラーボックスの持つ性能をとことん活用し、どんなお天気でも鮮度の高い農作物などを味わう5つがこちらです。

1.保冷効果を高めるために、アイスパックを追加。氷よりも効率的なおかつ衛生的なのが、アイスパック。クーラーボックス内の食品と食品の間に挟み込み、しっかりと保冷するのに役立ちます。

そればかりでなく、氷は溶けていきます。そうなると、食料品やクーラーボックスの品質を損ねることもあるのです。

2.クーラーボックスに入れるのは、すでに冷えた(冷凍はされていないもの)食料品のみ。入れるのが6℃のソーダボトルの場合、12℃のソーダボトルよりもさらに長い時間、冷えた状態を保てるでしょう。太陽が照りつける場所にクーラーボーックスを放置してしまうと、食料品の新鮮さは保たれません。だからといって、冷蔵庫にクーラーボックスを入れる必要もありません。

3.クーラーボックスを置いておくのにおすすめの場所は、日陰。直射日光や照り返しを避けましょう。

4.冷蔵庫と同様に、開ける時は少しだけ。

5.ずっと長く愛用するために、使用前にはクーラーボックスをきれいに。

お手入れには、天然の殺菌・消臭効果が期待できるホワイトビネガー(お酢)を活用してみてはいかがでしょうか。

この続きは、あなたにおまかせします!

 

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