子どもの健康と成長を支えるウォーキング

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ウォーキングは、お子さまの発育においてもプラスの影響がいっぱいの持久性アクティビティです。 転ばずに大人に付いて歩けるようになった幼児。さぁ、わくわくとした発見に満ち溢れる、健康的なライフスタイルへの扉が開かれる瞬間です。 子どもにとってのウォーキングの意義 …

Domyos(ドミオス)エクササイズビデオ:ジムボールベース

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Domyos(ドミオス)がお届けするジムボールベース(フィットボールベース)は、ご使用中の安定感により配慮したデザインが特長です。(ジムボールは、フィットボール/フィットネスボール/バランスボールなど、別名で呼ばれることもあります。) Domyos(ドミオス)クラブのスポーツコーチとの連携により、腹筋・太もも・臀筋の強化&バランス感覚の向上を目的に作られた豊富なエクササイズビデオを見ながら、安全にボディを整えるジムボールベースの効果的な使い方を確認しましょう。 効果的なエクササイズに向けて、いずれのエクササイズもレベルに応じた30~45分の構成となっています。 エクササイズの主な目的は、筋肉の強化です。異なる複数のエクササイズを取り入れることで、各筋肉に働きかけます。 安全のためにお守りください。 このエクササイズを行なう際には、背筋をまっすぐにし、通常どおりの呼吸を行なってください。 1.コアマッスル(難易度★) 対象部位 腹筋 エクササイズの実践 床にひざをつける姿勢からのスタートです。 ジムボールの上に、左右の前腕(ひじから下)をのせます。 脚をまっすぐに伸ばし、その姿勢のまま15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに15秒の休憩を挟みましょう。 2.臀筋(難易度★) 対象部位 太もも・臀筋 エクササイズの実践 ジムボールに横向きに寄りかかり、片ひざを床につけて、もう片方の脚は外側にまっすぐに伸ばします。 脚を持ち上げ、その後、スタートの姿勢に戻ります。 一連のエクササイズを終えたら、もう片側の脚で同様に行ないます。 呼吸法 脚を持ち上げながら、息を吸います。 それから、その脚を床に下ろしながら、息を吐きます。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに30秒の休憩を挟みましょう。 3.リラクゼーション(難易度★) エクササイズの実践 両足を床につけたまま、ジムボールの上に正面から身体を倒す姿勢からのスタートです。 ジムボールを包み込んだ状態で、15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 15秒のエクササイズを2セット行ないます。 4.リラクゼーション(難易度★) エクササイズの実践 ジムボールにの端に腰掛ける姿勢からのスタートです。 ひざを直角に曲げ、骨盤とひざが同じ高さになるようにします。 ジムボールに背面からもたれかかるように身体を倒していきます。この状態のまま、15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法: エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 15秒のエクササイズを2セット行ないます。 5.コアマッスル(難易度★) 対象部位 腹筋・太もも エクササイズの実践 背中を床につけた姿勢からのスタートです。ジムボールは脚元にセットします。 両脚をまっすぐに伸ばし、かかとをジムボールにのせます。 腕は身体にそわせて、伸ばしてください。 太ももを引き上げ、その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 太ももを引き上げながら、息を吸います。 それから、息を吐きながら、スタートの姿勢に戻ります。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに30秒の休憩を挟みましょう。 6.コアマッスル(難易度★★) 対象部位 腹筋・肩 エクササイズの実践 ひざと手を床につく姿勢からのスタートです。 両脚を伸ばし、ジムボールの上にのせます。 腕をまっすぐにし、その状態のまま15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに15秒の休憩を挟みましょう。 7.バランス(難易度★★) エクササイズの実践 ジムボールの正面に立つ姿勢からのスタートです。 背筋をまっすぐに伸ばした状態でジムボールの上にひざをのせ、両手を合わせます。 その状態のまま15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに15秒の休憩を挟みましょう。 この記事の原文(英語)   百聞は一見にしかず。ジムボールにトライしてみませんか。 ▼ジムボールに座る、5大メリット ▼バランス感覚を鍛えるコツとエクササイズ ▼おすすめのフィットネススタイル【女性編】 ▼9月にぴったりのスポーツ   Decathlon…

ランニングの季節、春が来た!

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これからもっとスポーツに触れ合う喜びを。そんな新たな期待感に胸が躍る春。 ランニングの世界は広く、そして深く。どこまでも未知の楽しみに溢れています。 大切なのは、無理をせずに一歩一歩着実に前進すること。慣れながら継続的に進んでいきましょう。 次の方法を守って進めることで、ランニングの魅力を存分に享受できるでしょう。 進展スピードはゆっくりと 急激に走る距離を増やさないこと。これが、医学研究における見解です。 ランニングは久々(または初めてスポーツにチャレンジしようとしている)という場合には、ケガをしないよう十分に注意しなくてはなりません。 ランニング距離を延ばすにしても、一度に増やす割合は10~15%までに留めること。 ある週に15㎞を走ると仮定します。その場合、その翌週のランニング距離は20㎞以内に抑えるのです。 ランニングだけにのめり込んで、一気に距離を延ばそうとはしないこと。 週のルーティンを補完するトレーニングセッションには、スイミング・サイクリング・ヨガなど、他のスポーツを導入するのが望ましいでしょう。 なおかつ継続的に 定期的に繰り返されるエクササイズなくしては、進歩もランニングならではの感動も得らません。次のポイントを心に留めておきましょう。 …