デカトロンについて

,

ランニングブランド 「Kalenji(カレンジ)」

/
ケニア西部、標高2,000mの高原地帯エルドレドで暮らすカレンジン族。 数多くのトップランナーを輩出したこのカレンジン族にインスピレーションを受け、私たちランニングブランドは、”Kalenji(カレンジ)”と命名されました。 カレンジン族の割合はケニア全人口のうちわずか10%、約300万人とされています。 カレンジン族とランニングの深い繋がり いにしえの遊牧民族、カレンジン族の歴史を辿れば、ランニングが彼らにとって生活の一部であることが見えてきます。 かつての厳しい生存競争の中で、他の部族から逃れるための手段、それが“走る”ことでした。それだけではなく、カレンジン族の学生たちは、毎日の15㎞もの長距離通学のため、必然的にランニングを取り入れています。現在ではスポーツとして捉えられているランニングですが、彼ら部族の人生においては、大人へと成長する過程で経験した、青春の記憶そのものでもあるのです。 独特なトレーニングアプローチ トレーニング時間をより短く、休みを多めに取り入れながら、テンポをコントロール。彼らの走りは、固定概念に捉われることのない、地理的環境を意識したスタイルです。そして、スピードを控え、心拍数の上昇を抑えるよう努めます。トラックを走ることは稀で、常にグループで笑顔を見せながらのトレーニングを行なっています。 Kalenji(カレンジ)はランニングの喜びをお届けします。 ランニングは、人々にとってごく自然なスポーツではないでしょうか。幼少期、走り方も教わらないうちに仲間と走り回った楽しい経験から、“走る”ことは私たち人間に生まれもって備わった能力だと考えがちです。しかし、このランニングは、心身に悪影響を及ぼすこともあり得るのです。 そのような体験は、喜びどころか却って苦痛を与えてしまいます。大切なのは、自分のリズムで走ること。つまり、邪念を捨て、身体に心を傾け、無理のないリズムで行なうランニングです。 パッションブランドKalenji(カレンジ)が目指すのは、まさにそんなスタイルです。 ランニングというスポーツに出会い、触れ、その先にある喜びに向かい、また走る。そうした機会を提供し続けることが、私たちKalenji(カレンジ)の願いです。 歩幅・走り方は、ランナー1人ひとり異なります。Kalenji(カレンジ)は、製品を通じすべてのレベルのランナーへ向け、ランニングの限りない可能性と喜びをお届けします。 苦痛ではなく、喜びを。結果よりも、充実感を。強いられずに、自分らしく。そんな“カレンジン流”ランニングを始めてみませんか。気負いのないランニングが、心身をリフレッシュさせてくれるでしょう。 Find…
,

SIMOND(シモン)の歩み

/
数々の挑戦の物語 山岳界の変遷をも物語る、Simond(シモン)の歩み。 時は1820年代初頭、鍛冶屋と水晶採掘を生業とするSimond家兄弟がいました。当初は、アルヴ川たもとの鍛冶場で、木材・鉄材を加工した農機具・ベル・水晶採掘用の道具作りに従事。それが、「山岳道具を作ってほしい」というリクエストをきっかけに、Simond兄弟のモンブランへの探求が始まります。 1860年に入ると、シャモニーバレーは多くの登山家で賑わいを見せました。Simond兄弟は鍛冶場での仕事の傍ら、François…

デカトロンシンガポール1号店オープン

/
東南アジアにて急成長中のDECATHLON(デカトロン)。タイに引き続き、シンガポールに新規店舗がオープンしました。シンガポール1号店となったBedok(べドック)ストアでは、DECATHLON(デカトロン)のシンガポールにおける物流・オンラインストアのノウハウが活かされています。 オンラインストアからオムニチャネルへ Decathlon(デカトロン)のシンガポール進出は、2013年のオンラインストアオープンに始まります。革新的な技術・手ごろな価格・品質の良さを兼ね備えたDecathlon(デカトロン)の製品は、シンガポールのユーザーの間で大ヒット。オンラインストアは今日も盛況を博しています。現在のシンガポールにおける主流スポーツは、都市環境にも融合するサッカー、ウォータスポーツ、ダイビング、そしてアーバンモビリティです。総面積3,000㎡のDecathlon…
, , ,

MOUNTAIN STORE(マウンテンストア)

/
世界各地のQuechua(ケシュア)チームメンバーが集結するグローバルミーティング。年2回以上開催されるそのミーティングでは、Decathlon(デカトロン)ストアの来シーズンに向けたモデル選定が行なわれます。今回その舞台となったのが、“MOUNTAIN…

アジアでもデカトロン

/
日本だけでなく、中国・韓国・台湾・タイなど、アジアでも幅広くデカトロンは活動しています。 アジアだけでなく全てのデカトロンでは、現地出身のスタッフとフランス本社や世界各国から集まったスタッフの多国籍チームで構成されています。 今回は中国のデカトロンオフィスを少しご紹介します。 職場の中には緑がたくさんあり、まるでもう春が訪れたかのような装いです。デカトロンの自然環境に配慮する考えがここにも投影されています。中には「紙を3,000枚使用する度に、木を1本消費します」の看板も。 スタッフも緑に癒されてリフレッシュ。新たなアイデアが溢れているようです。   “より多くの方々にもっとスポーツを” Decathlon(デカトロン)は、世界で活動しています。 ▼デカトロンシンガポール1号店オープン ▼MOUNTAIN…