【ドミオス】フィットネス/ダンス/格闘技

Domyos(ドミオス)エクササイズビデオ:ジムボールベース

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Domyos(ドミオス)がお届けするジムボールベース(フィットボールベース)は、ご使用中の安定感により配慮したデザインが特長です。(ジムボールは、フィットボール/フィットネスボール/バランスボールなど、別名で呼ばれることもあります。) Domyos(ドミオス)クラブのスポーツコーチとの連携により、腹筋・太もも・臀筋の強化&バランス感覚の向上を目的に作られた豊富なエクササイズビデオを見ながら、安全にボディを整えるジムボールベースの効果的な使い方を確認しましょう。 効果的なエクササイズに向けて、いずれのエクササイズもレベルに応じた30~45分の構成となっています。 エクササイズの主な目的は、筋肉の強化です。異なる複数のエクササイズを取り入れることで、各筋肉に働きかけます。 安全のためにお守りください。 このエクササイズを行なう際には、背筋をまっすぐにし、通常どおりの呼吸を行なってください。 1.コアマッスル(難易度★) 対象部位 腹筋 エクササイズの実践 床にひざをつける姿勢からのスタートです。 ジムボールの上に、左右の前腕(ひじから下)をのせます。 脚をまっすぐに伸ばし、その姿勢のまま15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに15秒の休憩を挟みましょう。 2.臀筋(難易度★) 対象部位 太もも・臀筋 エクササイズの実践 ジムボールに横向きに寄りかかり、片ひざを床につけて、もう片方の脚は外側にまっすぐに伸ばします。 脚を持ち上げ、その後、スタートの姿勢に戻ります。 一連のエクササイズを終えたら、もう片側の脚で同様に行ないます。 呼吸法 脚を持ち上げながら、息を吸います。 それから、その脚を床に下ろしながら、息を吐きます。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに30秒の休憩を挟みましょう。 3.リラクゼーション(難易度★) エクササイズの実践 両足を床につけたまま、ジムボールの上に正面から身体を倒す姿勢からのスタートです。 ジムボールを包み込んだ状態で、15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 15秒のエクササイズを2セット行ないます。 4.リラクゼーション(難易度★) エクササイズの実践 ジムボールにの端に腰掛ける姿勢からのスタートです。 ひざを直角に曲げ、骨盤とひざが同じ高さになるようにします。 ジムボールに背面からもたれかかるように身体を倒していきます。この状態のまま、15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法: エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 15秒のエクササイズを2セット行ないます。 5.コアマッスル(難易度★) 対象部位 腹筋・太もも エクササイズの実践 背中を床につけた姿勢からのスタートです。ジムボールは脚元にセットします。 両脚をまっすぐに伸ばし、かかとをジムボールにのせます。 腕は身体にそわせて、伸ばしてください。 太ももを引き上げ、その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 太ももを引き上げながら、息を吸います。 それから、息を吐きながら、スタートの姿勢に戻ります。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに30秒の休憩を挟みましょう。 6.コアマッスル(難易度★★) 対象部位 腹筋・肩 エクササイズの実践 ひざと手を床につく姿勢からのスタートです。 両脚を伸ばし、ジムボールの上にのせます。 腕をまっすぐにし、その状態のまま15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに15秒の休憩を挟みましょう。 7.バランス(難易度★★) エクササイズの実践 ジムボールの正面に立つ姿勢からのスタートです。 背筋をまっすぐに伸ばした状態でジムボールの上にひざをのせ、両手を合わせます。 その状態のまま15秒数えます。 その後、スタートの姿勢に戻ります。 呼吸法 エクササイズ中は、通常どおりに呼吸を行ないます。 セット数 レベルに合わせて、15秒のエクササイズを2~3セット行ないます。 1セットごとに15秒の休憩を挟みましょう。 この記事の原文(英語)   百聞は一見にしかず。ジムボールにトライしてみませんか。 ▼ジムボールに座る、5大メリット ▼バランス感覚を鍛えるコツとエクササイズ ▼おすすめのフィットネススタイル【女性編】 ▼9月にぴったりのスポーツ   Decathlon…

ジムボールに座る、5大メリット

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ジムボール(バランスボール/フィットボール)とは、ストレッチや筋肉強化や姿勢矯正に使われる大きなフィットネスボールです。サイズはご自身の身長に合わせて、選びます。 思った以上の効果を発揮する、ジムボール。 試してみれば、その理由がすぐにおかわりいただけるでしょう。 1.スリムな脚&引き締まったボディへ ジムボールに座って真っ先に行なうエクササイズが、バランスコントロール。ひざ・ヒップ・足首の筋肉が自然に鍛えられます。 知らず知らずのうちに、脊柱起立筋の強化へ。ジムボールの使用を習慣付ける(初心者なら1日15分程度)ことで、継続的に筋肉とボディを整えることが可能でしょう。 この深くまで効く筋肉トレーニングを続けた未来・・・?セルライトが破壊され、まるでオレンジの皮と化していた肌表面のでこぼこが改善されるのです。 2.姿勢矯正 猫背の姿勢矯正にも、ジムボールが重宝します。ジムボールに座ることで、正しい姿勢を取り戻します。 ジムボールの不安定さがポジション調整を促し、ひいては意識的に姿勢を見直すことに繋がります。 同時に、姿勢の悪さに起因する痛みから身体を守るなど、身体全体をサポートします。 3.バランス力アップ ジムボールが心身双方のバランス感覚を養うものであることに、もはや疑いの余地はありません。 ジムボールを使ってのエクササイズでは、エクササイズ中に正しいポジションを保つためのバランス感覚を身につけなければいけません。 この安定感を手に入れ、コントロールをすることで、集中力とセルフコントロール力が高まります。 4.目指せ、すっきりお腹 意外かもしれませんが、ジムボールは腹筋をたくましく鍛え上げる効果も兼ね備えています。 座るポジションのコントロールをすることが下肢の筋肉に効くばかりでなく、バランスを保とうとすることで腹筋に対しても強く働きかけるのです。 ジムボールでのエクササイズは、腹筋強化に素晴らしい効果を発揮するでしょう。 5.基礎体力を上げ、健康に ジムボールで良い姿勢を身につければ、背中部分(特に腰)の痛みはもう寄せ付けません。 ジムボールに座った状態で良い姿勢を保とうとする際、身体は微調整を行います。この微調整運動により、背筋が鍛えられます。 このような微調整と、ジムボールの上での身体のポジションを調整する動きが、体内循環システムを向上させます。 継続的に動きが加わり続けることで、知らぬ間にエネルギーレベルを引き上げ、力強くしなやかな筋肉を構築します。 エネルギー・力強さ・そのコンディション。これらを高めて、健康をつかさどる基礎体力向上に大きく貢献するジムボール。 だからこそ、健康を保持するための基礎体力を養い、それを持続させる手段として、ジムボールの活用を強くおすすめします。 筋肉を鍛えて、リラックスさせ、伸ばすのに理想のジムボール。 使ってみれば、その価値に納得いただけるでしょう。 この記事の原文(英語)   百聞は一見にしかず。ジムボールにトライしてみませんか。 ▼バランス感覚を鍛えるコツとエクササイズ ▼Domyos(ドミオス)エクササイズビデオ:ジムボールベース     Decathlon…

からだを動かすスケジュールを立てましょう

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スポーツを継続的に続けることは、たやすいことではありません。 新年度と共にスタートしたフィットネスセッション。継続して取り組むための秘訣をOliverコーチに伺いました。 からだを動かすスケジュールを組むのに、大きなサポートとなるでしょう。 スケジュールの組み方 普段、仕事・家庭・趣味などのスケジュールを立てるように、カレンダーを開き、運動スケジュールを書き込みましょう。 モチベーションを維持し、効果的に結果を得られるように、具体的な日時・運動時間を設定します。目標に沿って計画し、ぶれないようにしましょう。 1週間に2~3回、少なくとも1時間の枠(実際の運動時間は、最低30分間確保。)を設けましょう。そこに場所も追記。ジム、またはアウトドアなのかもしれませんし、エクササイズビデオを参考にできる環境(PC・タブレット・スマートフォンの前など)でもよいでしょう。 ジム通いが可能なら、クラス(レッスン)スケジュールを確認し、ご自身のゴールやモチベーションにぴったりのプログラムを探しましょう。 アウトドアでのエクササイズを好まれるのなら、ランニングやサイクリングを。 時間に余裕がなかったり、ご自宅や勤務先の近くにジムがないという場合には、トレッドミル(ルームランナー)・エクササイズバイク(エアロバイク/フィットネスバイク)・クロストレーナーなどのフィットネス機器に投資し、ご自宅でのエクササイズを導入するのもひとつです。 ジャンプロープ(スキッピングロープ/縄跳び)・ダンベル・ケトルベル・ステッパー・フィットネスバンドなど、お手頃価格ながらも体型維持をサポートしてくれるアクセサリーもおすすめです。ペースは1週間に2~3日、合間に1日の休息日を挟みながらトライしましょう。 グループクラス・ジム・ご自宅でのフィットネスプログラムをより充実させるためには、強化トレーニング(ハンドウェイト・バーでのトレーニングやピラティスのBums…

おすすめのフィットネススタイル【女性編】

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かつての体型への期待や、エクササイズへの興味。ずっと抱きながらも、ついついタイミングを逃してしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。おそらくご自身にぴったりのフィットネスにまだ出会えていないのかもしれません。ここでは、タイプごとにふさわしいエクササイズを、それぞれのテーマやキーワードとともにご紹介します。 1.…

身体に効く熱

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立っているのもやっとな夏の猛暑。しかし、その熱が人体には有益であるという事実が明らかになっています。いろいろな角度から身体に作用する熱のその効果を、私たちは目の当たりに実感することができるでしょう。 ひとことで「熱」と言っても、太陽の恵みである自然の熱、サウナやハマム(ハンマームとも呼ばれています。)のような施設から得られる人工的な熱など様々ですが、いずれもリラックス・活性化・浄化など、私たちの人体にとってプラスの作用を及ぼします。気持ちとは裏腹。身体にとっては実に喜ばしい存在なのです。 熱がもたらす人体への効果 熱が人体に影響する効果の中で目に見える主な例が、汗。高気温によって細胞組織や肌の温度が引き上がり、多量の水分を排出する汗が作り出され、身体の浄化へと繋がります。細胞組織から毒素を排出し、必要な栄養素と同様に酸素を届けます。 また、熱は血管にも作用し、血液循環を促します。この再生機能が働くことで、筋肉組織への血液の循環不良や筋肉組織の収縮に起因する筋肉の痛みを和らげます。このように、熱は人体に対してリラックス効果や痛みの軽減効果を発揮します。 暖かな気温は、肌で感じることのできる心地よさの他、体内で無意識レベルで働くリラックス・筋肉緩和作用からの真の心地よさをも提供してくれるのです。自然の中でも人工的な環境であっても、“暖かさに包まれている時間は、なんだか幸せ。” こんな気分はどなたも体感されたことがあるのではないでしょうか。 自然の熱、太陽 太陽。 その存在を軽視すれば、健康に害を及ぼすリスクがあることは、もはや周知の事実です。日焼けや日射病、さらには皮膚ガンなど、紫外線による人体への弊害が危険視されています。とはいえ、適度であれば、健康に有益であることも証明されています。 日常的に数分程度の太陽熱を浴びることで、骨内のカルシウムを強化するビタミンDが生成されます。また、心血管疾患・高血圧・糖尿病・肥満などのリスクを低減するとの研究結果も発表されています。乾癬などの皮膚疾患ケアとして、紫外線を導入する例もみられます。 さらに、太陽は生体リズムを整え、メンタルヘルス・睡眠・情緒などにも作用します。気分を高揚させるとともに、目から受ける光の刺激が気分の落ち込みを回復させます。これが、太陽の下で幸福感を得られるメカニズムです。日焼けを引き起こすβエンドルフィンの分泌によって、高揚感や幸福感が生まれます。知覚ニューロンに働きかけることで、人体に非常に良い効果をもたらす「ある種の至福感」を得ることができるのです。 また、神経を落ち着かせ、ストレスや痛みを解き放ち、心地よい眠りへと誘います。エンドルフィンには、愛情をつかさどる役割もあります。太陽から得られるリラックス効果と幸福感は、このような仕組みによってもたらされるのです。 人工熱、サウナ・ハマム サウナ。ハマム(公衆浴場)の湿度の高い熱とは異なり、乾燥熱と呼ばれる状態を生み出します。この熱は、リラックス効果をもたらし、ストレスや筋肉の緊張を解きほぐします。ジムにサウナが併設されているのをよく見かけるのもこのためです。発汗することで、エクササイズ中に生成される毒素が排出されます。また、血圧を抑えて心機能を活性化し、血流を促進します。 美容の観点でも、サウナは肌の弾力とハリを取り戻すのにとりわけ良いとされています。この作用により、みずみずしく、透き通った肌へと導きます。心身双方に働きかけ、人生の喜びをもたらしてくれるのです。 ハマム。ここでも、サウナと同様の効果が期待できるでしょう。スチーム風呂は、トレーニング後の身体をリフレッシュさせ、痛みを解放します。サウナより熱の温度が控えめな分、より長い時間をかけて楽しめます。ユーカリの香りを吸引することも、身体には大変良い作用を及ぼします。サウナ同様、毒素を排出することで身体をすっきりと浄化し、肌にハリを与えます。 太陽からご自身を守る対策さえ行なえば、心身に優位に働く熱の恩恵を享受しながら、休暇を存分に楽むことができます。 リフレッシュと調整作用、この2つの融合が導く素晴らしい結果に期待しましょう。 この記事の原文(英語)   「熱」の恩恵を享受するなら、どのスタイルがお好みですか? ▼初夏のランニング対策 ▼暑い日のフィットネスウォーキング ▼おすすめのフィットネススタイル【女性編】   Decathlon…