【ニューフィール】ウォーキング

親子でウォーキング!

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ウォーキング。 移動の手段として以外にも得られるものがあるなら? お子さまの役に立つものなら? お子さまをウォーキングに誘い、健やかな成長へとすばらしい道を歩んでもらいたいと思いませんか。もちろん、保護者であるみなさまにとっても良い面があるのです! よりアクティブであることの重要性は? 体重オーバーや肥満は、いまや世界的に話題となっている公衆衛生問題です。そして「対処」よりも「対策」がしやすいのもこの問題の特徴です。 その原因? 子どもたちが活発さを置き去りにし、テレビ・ビデオゲーム・タブレットの前でより多くの時間を過ごす、今日の座りがちな生活習慣・運動不足によるものではないでしょうか。 ハードな運動に加え、ウォーキングはお子さまにとって長期的な健康と健やかな成長を助けるすばらしい手段なのです。 子どもを非活動的にさせる原因とは? 活発さを欠くと、筋肉にかわり脂肪がついていきます。それこそが、小児肥満の問題です。 加えて、非活動的な子どもたちの場合、学校や友達・家族とスポーツを楽しむ機会を持たないのではないでしょうか。すぐに疲れてしまい、この悪循環がさらに関節・呼吸器の問題を引き起こしてしまいます。 幼少期から健康的な生活習慣を取り入れること。特にウォーキングは、これらすべての問題を遠ざける驚異の手段となり得るのです。 通学時に歩くこと。 いつもの基本行動に、そんな簡単な方法を取り入れてみませんか。 保護者のみなさまにとっては? これらのプラスの影響以外にも、ウォーキングはリラックス面でもすばらしい手段と言えるでしょう。 歩くときは、お子さまに関する日々の心配事・悩みは忘れましょう。ストレスを解きほぐす、より手軽な方法です。 お子さまと一緒に過ごす時間。お話を聞いたり、質問をしたり、親子関係がぐっと一気に縮まる瞬間です。お子さまとのひと時は、実に質の高い有意義な時間となるでしょう。 毎日30分間で十分です。 もしお子さまが対応できそうなら、週に数回は1~2時間程度のウォーキングへと時間延長するのも良いでしょう。 忘れないでおきたい、いちばん大切なこと。 お子さまと一緒にウォーキングへ出かける際は、決して強要しないようにしましょう。「またお父さん、お母さんと一緒に歩きたい。」お子さま自身にそう感じてもらえることが一番です。 この記事の原文(英語)   大切なひととスポーツを。ファミリーで楽しめるスポーツ特集。 ▼お子さまが楽しめるレクリエーションハイク ▼お子さまと楽しむハイキング ▼子どもの健康と成長を支えるウォーキング ▼いぬと走ろう。   Decathlon…

足首とふくらはぎのストレッチ

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ストレッチエクササイズは、正しい足と腕の動きで行うファストウォーキングに欠かせないもの。血液にのせて酸素を筋肉に届け、筋肉をよりしなやかにするという意味で、重要な役割を果たします。これらエクササイズを行うことで柔軟性が増し、けいれんやケガ(肉離れや筋違えなど)の予防ができるでしょう。 必要に応じて、ウォーミングアップの後や、セッション後リカバリーに向けてスローダウンしたタイミングにも、ストレッチを取り入れましょう。 ご注意ください ストレッチは、筋肉が“冷えている”状態では行わないでください。身体の状態を確認しながら、ストレッチの最中に傷みなどを感じないよう気をつけましょう。 ふくらはぎとアキレス腱を伸ばす2つのエクササイズ 木を支えに使い、右脚を曲げ、左脚を後方へ伸ばします。 背中をまっすぐに保ち、ひざを木に向かって傾けます。ひざが足よりも前へ出ないように注意してください。 10~15秒間そのままの状態をキープし、反対側の脚で同様に行います。 これを2~3回繰り返します。 柵・壁・木に対して平行に立ち、右足のかかとをできるだけ近くにつけ、つま先を上げて支えにします。 右脚を曲げて、ゆっくりとひざを前方向に動かします。この時、足はしっかりと地面につけたままにしておいてください。 10~15秒間そのままの状態をキープし、反対側の脚で同様に行います。 これを2~3回繰り返します。 かかとに効く、かかと&つま先を使ったエクササイズ 背中をまっすぐにし、前後方向に身体が動かないようにしながら、かかとからつま先の先端へ向けて足をスムーズに上げます。 ひざを軽く曲げて、支点をつま先へ、そして再びかかとへ。 これを数回繰り返します。 この記事の原文(英語)   正しく歩けば、プラスの影響に期待ができる?もっとも身近なスポーツ、ウォーキング。 ▼健康への近道!持久性スポーツ ▼ウォーキングで風邪知らず。 ▼座りっぱなしの危険性 ▼1日30分のウォーキング ▼正しい歩き方を身につけよう。 ▼夜のウォーキングにおすすめの4つの対策     Decathlon…

ウォーキングで風邪知らず。

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季節の変わり目には、身体はその影響を受けやすいもの。ファストウォーキングやノルディックウォーキングで免疫力をアップさせ、1日を台無しにしてしまう季節性疾患からご自身を守りませんか? さぁ、ウォーキングで風邪知らずの身体へ! 免疫機能とは? 細菌やウィルスなどの感染から身体を守るのが、免疫機能です。 わかりやすい例を見てみましょう。もしかしたら、周囲を見渡せば風邪を引きやすい人たちがいることにお気づきでしょうか。 免疫力の向上は、生活習慣に大きく関わっています。運動不足・ストレス・疲労・体重オーバーなど。これらが、免疫機能を低下させる要因であると考えられます。 すなわち、免疫機能を強くするには、パワーウォーキングやノルディックウォーキングなど歩くスポーツに取り組みながら、食事・ストレスレベル・疲労の状態を管理する必要があります。 ウォーキングが免疫機能を高める理由 パワーウォーキングとノルディックウォーキング、このどちらもが健康にプラスの影響を及ぼすと言われています。これらプラスの影響の二次的効果として、免疫機能の活性化と防御反応の強化が挙げられます。ウォーキングは身体を強くし、感染への抵抗力を向上させます。 持久性スポーツであるウォーキングは、心機能を強化し、血液循環を促進します。つまり、全身に渡っての免疫機能活性化に繋げます。 さらに、ウォーキングは精神疲労を肉体疲労へと変換する役割も担います。ウォーキングのおかげでストレス値が下がり、ぐっすりと眠れるようになるでしょう。 ヒトの脳はリラックス状態にある方が、免疫機能を正常に働かせるホルモンをより多く分泌します。それこそが、ウォーキングが病気・風邪・疲労を防ぎ、整った体型を維持するのに役立つと言われる理由です。 なんといっても、誰もが取り組めるウォーキング。ストレスを感じやすいタイプなら、ウォーキングで緊張を解きほぐし、リラックス。気分が安定しているタイプなら、持久性スポーツに取り組むことで、刺激を得られるでしょう。 風邪知らずのウォーキング4か条 モチベーションを保ちながらウォーキングのプラスの影響を享受できるよう定期的に行いましょう。(週に3~5回以上) とはいえ、過剰に行うこともおすすめしていません。免疫機能にマイナスの影響を及ぼし、体力を消耗させてしまうことがあるためです。1週間に20~30分のウォーキングを5回も行えば、ウィルスや細菌への防御力を高めるには十分でしょう。 就寝の1~2時間以上前に行いましょう。ウォーキングは体温を上昇させるため、寝付けなくなってしまうかもしれません。 外気温に合わせて、適切なウェアを着用しましょう。気温が低くてもジムより屋外で行う方が、スポーツによる心身の健康へのプラスの影響はより期待ができるでしょう。 この記事の原文(英語)   正しく歩けば、プラスの影響に期待ができる?もっとも身近なスポーツ、ウォーキング。 ▼健康への近道!持久性スポーツ ▼座りっぱなしの危険性 ▼1日30分のウォーキング ▼正しい歩き方を身につけよう。 ▼夜のウォーキングにおすすめの4つの対策     Decathlon…

正しい歩き方を身につけよう。

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ウォーキング・競歩の専門コーチJeanick Landormyが、正しい歩き方についてのコツを伝授します。 これらの基本ポイントさえ掴めば、まるで夢を見ているかのごとく、歩けるようになるでしょう。 足の動き 足を正しく動かすことは、基本です。かかとからつま先へ。つま先に力が少し加わるところで足の動きは終わります。 “スピードよりも力を加えることで、前進することを覚えておきましょう。だからこそ、ふくらはぎの筋肉を使い、つま先で力を加えるのです。” 腕を使う “腕は受身状態ではなく、振り子のように動かすことで、ストライド(大きめの歩幅)を助けます。 腕がロープで引っ張られているかのようなイメージで、動きを行いましょう。 数分間、両脚と胸部をまっすぐにして立ったまま、腕を振ってみましょう。” ひじを直角にして腕を曲げて、リラックスしたまま軽く握ります。 腕の動きがどれほど重要であるかを知るために、Jeanickが次の提案をしています。 “数㎞は腕をまっすぐにしたまま歩いてみましょう。それから同じ距離を、今度はひじを曲げて腕を前後に振りながら歩いてみてください。” ウォーキングに最適な動きに調節する 繰り返し行うエクササイズです。歩く際、4~5回を20回行います。 “3ステップか5ステップごとに、歩きながらバストを左右に回転させます。回転時、腕がクロスになるように伸ばします。歩きながら元の位置に戻し、反対側も同じように繰り返します。” スピードをコントロールする 30秒間はできるだけ速く歩き、次の2分間は自分のペースでのウォーキングを行います。5~10回、ご自身のペースで行ってください。 5分間はゆっくりとしたウォーキングでクールダウンしてセッションを終えましょう。 数回セッションを行った後はこれが自然になり、スピードアップできるようになっているでしょう。 この記事の原文(英語)   正しく歩けば、プラスの影響に期待ができる?もっとも身近なスポーツ、ウォーキング。 ▼パワーウォーキングとランニングの違いは? ▼腕を動かすことが、アクティブウォーキングには必須 ▼正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング ▼正しい足の動き ▼“歩数計”でウォーキングを盛り上げよう ▼座りっぱなしの危険性 ▼1日30分のウォーキング ▼ウォーキングで風邪知らず。   Decathlon…

パワーウォーキングとランニングの違いは?

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心地よい風に当たりながら減量とリラックスをしようと、オープンエアスポーツを選ぶなら? それぞれの目的が何であれ、ボディに気を配りたい方におすすめの持久性スポーツなら、スピード感のあるファストウォーキングとランニング。 ファストウォーキングの「ステップ」とランニングの「ストライド」 速く歩く時の足の動きが「ステップ(通常の歩幅)」だと言われているのに対し、ランナーは一般的に「ストライド(広めの歩幅)」をしていると語られます。 1回目に足を着地させる瞬間と2回目に足を着地させる瞬間、この2つの動きの間にかかる時間を見てみましょう。 ウォーキングではウォーカーがずっと地上を歩いているのに対し、ランナーは前へ進む時に空中でジャンプをしています。 ランナーが前進しようと空に向かっているタイミングでは、ウォーカーは地面にかかとをつけています。ここを軸に、つま先へ向かっての動きが加わり、ウォーカーを前へと進める勢いを生み出します。もう片方の足は、かかとをスタート位置に戻す動きをしています。 これがファストウォーカーの間でダブルサポートと呼ばれているものです。 続けて詳しく見てみましょう。 速く歩く際の正しい足の動きです。 このダブルサポートは、ウォーキングに安定感をもたらし、捻挫のリスクを大幅に軽減します。 ウォーキング時の足は、他とは何か違う? 答えはイエス! ファストウォーキングでは、片足を常に地面につけているため、走っている時よりも関節にかかる力が大幅に少なくなります。 ファストウォーキングでは、股関節・ひざ・足首に同様の負担をかけません。ファストウォーキング用シューズを履いた時、そのクッション性がランニングシューズよりも控えめであると実感するのも、これで合点がいくでしょう。 何はともあれ、かかとからつま先への動きを極めて柔軟に巧妙に行うためには、ファストウォーキング専用シューズはマストです。 おまけ ウォーキングとランニング。どのように選ぶかはそれぞれの好みにもよりますが、関節が弱い方やしばらく運動をされていない方にはファストウォーキングをおすすめします。 ランニングと同じく、持続的な減量を可能にする心臓強化・呼吸容量向上に理想的な持久性スポーツです。 さぁ、タイツは自宅に置いて、ショートパンツか競技用ショートパンツに履き替えましょう。 ボトムスは、摩擦防止に緩すぎないものを選びましょう。 涼しくいるためには ウォーキングに出かける前に、トップスを湿らせておきましょう。身体をできるだけ自然温度に保てるようになるでしょう。 太陽からのプロテクション基本対策をお忘れなく 毎回、日陰でのウォーキングとも限りません。 日向に出る際には、日焼け・熱中症のリスクを軽減するために、キャップ&サングラスを着用。身体の露出部分(顔・首・腕・脚など)にはサンクリーム(日焼け止めクリーム)を塗るなど、基本対策をしっかりと行いましょう。 これで夏の太陽のもとでのフィットネスウォーキングに向けて、準備完了! この記事の原文(英語)   正しく歩けば、プラスの影響に期待ができる?もっとも身近なスポーツ、ウォーキング。 ▼パワーウォーキングとランニングの違いは? ▼座りっぱなしの危険性 ▼1日30分のウォーキング ▼健康への近道!持久性スポーツ ▼アクティブウォーキングのすすめ ▼ダイエットより、フィットネスウオーキング!   Decathlon…

正しい足の動き

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  一般の歩行者とフィットネスウォーカーの違いは、一体どこにあるのでしょうか? 答えは「足の動き」。前者が無意識であるのに対し、後者は正しい足の動かし方を身につけています。 フィットネスウォーキングにおいて正しく足を動かすことは、ケガを防いで筋肉を最適に機能させることに直結します。 正しい歩き方を学ぶことは、フィットネスウォーキングセッションには必要不可欠なこと。 歩く時には、片側の足からもう片方へと体重が移ります。関節を保護するためには、片側の足で地面を蹴る。もう片方はつま先で前へとはずみをつける。片側の足からもう片方へバランス良く体重を移動させる。これが重要です。 かかとから始まる足の動き 精巧に連なる一つひとつの足の動きは、かかとを上げるところから始まります。それから、そのまま角度をつけながらつま先にかけて足を上げていきます。左足のつま先が地面を蹴り、右足のかかとが着地するところまでが一連の動きです。 1.スタートはかかとから かかとを地面につける際は、そっとやさしい動きを心がけましょう。 クッション効果を高めて、都市圏に多いであろう地面からの衝撃を緩和。関節を守ります。 歩調を速めると、一度に全体重がかかってしまい、つまずく危険性が高まります。 2.かかとからつま先へ かかとが着地したら、次は丁寧なおかつスムーズに足を上げる動きへと移行します。 かかとが接地した後、一気に足全体を着地させると、ひざ・お尻・背中に負担となる衝撃を与えてしまいます。 ここでのポイントはスムーズさ。足全体の動きに意識を向けましょう。 3.最後の動き、推進力 ここまで来れば、足は完全に地面についた状態です。 最後に待っているのは、ウォーカーを前へと送り出すための推進力を生み出す動き。 つま先で勢いよく地面を蹴りましょう。後方の誰かに靴の裏を見せたくて仕方がない。そんなつもりで動かします。この前進の動きは脚力を鍛え、太もも・お尻の引き締めにも効果を現します。 まとめ つまり、正しい足の動きこそが、フィットネスウォーキングの要。 筋肉をより効率的なおかつ安全に働かせ、軽やかで程よいペースの足取りを実現させましょう。 この記事の原文(英語) 正しく歩けば、プラスの影響に期待ができる?もっとも身近なスポーツ、ウォーキング。 ▼パワーウォーキングとランニングの違いは? ▼正しい歩き方を身につけよう。 ▼正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング ▼腕を動かすことがアクティブウォーキングには必須 ▼スピードウォーキングの腕の動かし方をマスターする6週間プログラム ▼“歩数計”でウォーキングを盛り上げよう ▼座りっぱなしの危険性 ▼1日30分のウォーキング   Decathlon…

健康への近道!持久性スポーツ

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健康であり続けるために定期的に運動を行う必要があることは、医学的にも証明されています。とはいえ、数ある“健康指数が高いスポーツ”の中から、特定のスポーツを選び抜くなんて一苦労。 そんなみなさま、必見です。フランスの国立スポーツ研究機関であるINSEP(Institut…

ダイエットより、フィットネスウオーキング!

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体重を減らして、もっともっと健康でありたいと思いませんか。もし定期的な運動をお探しなら、ダイエットのように途中放棄の心配もなく、やる気を刺激し続ける最善の手段、フィットネスウォーキングはいかがでしょうか。 フィットネスウォーキングは、“健康面で思った以上に良い結果をもたらすもの。” スポーツ医…