【ニューフィール】ウォーキング

フィットネスウォーキング 目指せ、時速6㎞!

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目指せ!時速6㎞ 昔のスリムな体形に戻れたら。ひそかに抱く淡い期待を、現実のものにしたいと思いませんか? それなら、冷静さを欠くことなくフィットネスウォーキングで1時間6㎞の達成を。今、ウォーキングというスポーツをこれからもっと楽しむためのスタート地点に、あなたは立っています。夢の実現をお手伝いするこのプログラム。終える頃にはきっと、時速6㎞ウォーカーへと生まれ変わっていることでしょう。 身体にやさしいスポーツで、もう一度あの頃の体型へ。 時速6㎞で1時間のウォーキング。 この時の燃焼カロリーは、平均しておよそ300kcal。この速度でのウォーキングを定期的に継続していけば、やがてその努力は実を結ぶでしょう。将来的には、さらに速いスピードへ発展させることも可能です。 4週間のトレーニングの最終段階では、呼吸が元通りに整い、有酸素運動能力が引き上げられるでしょう。身体が整い、関節にもやさしい状態に落ち着きます。身体と関節に穏やかに働きかけるフィットネスウォーキング。常に片足を地面につけているので、その衝撃もごくわずかです。身体にかかる負担を見てみると、ランニング時が体重の3~4倍であるのに対し、フィットネスウォーキングなら平均1.5倍という数字になっています。 プログラム活用法 週ごとにプログラムに設定の各セッションを実践しましょう。このプログラムには、持久力向上&時速6㎞達成という明確なゴールが定められています。専用アプリケーションやGPSウォッチを活用して、ご自身の活動を計測しながら進めましょう。 1時間に6㎞のウォーキングを達成するためのプログラム 第1週目 …

夜のウォーキングにおすすめの4つの対策

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スピードをつけたウォーキングやノルディックウォーキングに取り組むものの、スケジュールの組める時間帯は朝早くか夜遅くだけ。だから、秋になって日照時間が短くなると、モチベーションは下がっていく一方。 そんなウォーカーにおすすめする4つのアドバイスが、こちらです。 ウォーキングの楽しさを再発見する絶好の機会にもなり得るナイトウォーキング。4つの策を携えて、その新たな世界を覗いてみましょう。 1.明るさを保ち、視認性(見る/見つけられる)を最優先する 日没後、すでに暗くなってからのウォーキングでとても大切なのは、身近な状況(くぼみ・水たまり・道に散乱して行く手を阻む枝など)を注意深く見ること。転倒や、足がびしょ濡れで続きのウォーキングがままならないという事態を避けましょう。 その対策として、ヘッドランプやチェストランプなどの灯りを身につけましょう。使い方と家路に着くまでバッテリー切れを起こさないこと、この2点を事前に確認しておくことが最も大切なポイントです。 安全なウォーキングにするためにも、周囲からの視認性を向上させ、ウォーカーの存在を見つけやすくしておきましょう。明るい色のウェアを着用し、腕と脚に反射板アームバンドをつけること。反射テープをウェアに貼っておくのもよい方法でしょう。 2.ナイトセッションに適したルート・ウェアを準備する より望ましいのは、やはり熟知したルート。冒険心はしまっておきましょう。 日が暮れてからや太陽が昇る前の時間帯は、方向を見失いやすいものです。想定外の事態に見舞われないよう、ルートの準備を事前にしっかりと行いましょう。 さらに、日が落ちると気温が下がります。暖かく快適なウェアを身につけましょう。 万が一、道に迷ってしまった場合にも、フィットネスウォーキングシューズとスポーツウェアがもたらす快適さがとても大切な働きをします。 3.ウォーミングアップの時間を確保する 朝にさえずる小鳥のように、はたまた夜行性のフクロウのごとく。あなたのウォーキングスタイルはどちらでしょうか。 どちらの時間帯であっても、ウォーミングアップは極めて大切です。朝早くは身体が完全には目覚めておらず、1日の終わりとなる夜は夜で、疲労を感じていることでしょう。 セッションをすばらしいものにするウォーミングアップを実践し、また次なるセッションへと繋げましょう。ノルディックウォーキングのようなパワーウォーキングの場合は、ゆっくりとスタートを切ります。10分間は自然なペースで歩いてから、スピードを速めましょう。 4.いつもと違う世界を最大限に楽しむ 交通量も騒音も少なく、しんと静まり返った夜。何もかもが普段とは違って見えるでしょう。 「夜はあたりまえの景色が消えて、あたかも知らない場所にいるかのような感覚に陥ることも。このような新たな世界が魅せる独特の感覚を味わうのはとても楽しいこと。」テクニカルパートナーEmmanuel…

“歩数計”でウォーキングを盛り上げよう。

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フィットネスウォーキング、スピード感のあるウォーキングの成功の鍵を握るのが、モチベーション維持。“定期的に歩く”ことが習慣化できれば、目標達成ももう間近です。 そこで、モチベーションを維持するために多くのウォーカーが採り入れているのが、歩数計。自身の成果を数値で計測することが可能です。今、記事をご覧になっているウォーカーのみなさま。ご自身で進捗度を評価してみたいと思いませんか? 今回はフィットネスウォーキングを数値管理する際に必要不可欠な“歩数計”の基本的な特徴に焦点を当ててみました。 歩数計を使うべき理由 ウォーキング中のウォーカーの活動量を数値としてカウントできるアクセサリーが、歩数計です。 歩数計では、フィットネスウォーキングの各セッションにおける歩数・歩いた距離・かかった時間を確認することができます。また、カロリー燃焼量まで計算する上位モデルも開発されています。 この歩数計測は、体型維持を目的とするウォーカーにとっては実に役立つ指標となるものです。 WHO(世界保健機関)が推奨しているのが「健康であり続けるために1日1万歩のウォーキング」。ここからも、ウォーキングが持久力の向上・体型維持を目指すうえで、もっともおすすめすべきスポーツであるということがわかりますが、1日中歩数計を身につけてみると、自ずと自身の活動量を意識するようになるでしょう。 さらにログ帳に蓄積された過去の成果をランキング化。活動レベルを見極めたうえで、次なる進展へと繋げます。 それは、モチベーション維持にも大きく貢献することでしょう。 歩数計の使い方 至ってシンプル、どなたでも簡単に使いこなせる計測ツール、歩数計。歩長を測定するクィック較正プロセスの後にウォーカーの取るべき行動は、外出時に忘れずに身につけるだけ。 スイッチを入れると、ウォーカーの歩行に対してセンサーが反応し、歩数をカウントしていきます。 スピード感のあるウォーキングを通じて減量をお望みのウォーカーには、カロリー計算が可能なモデルという選択肢も用意されています。 まずは、歩数計に身長・体重などウォーカーの情報を事前に登録。そうしておけば、これらの登録情報と実際の活動量を関連付けて、カロリー計算を行います。 歩数計を味方につけて、目標を達成しよう。 …

子どもの健康と成長を支えるウォーキング

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ウォーキングは、お子さまの発育においてもプラスの影響がいっぱいの持久性アクティビティです。 転ばずに大人に付いて歩けるようになった幼児。さぁ、わくわくとした発見に満ち溢れる、健康的なライフスタイルへの扉が開かれる瞬間です。 子どもにとってのウォーキングの意義 …

座りっぱなしの危険性

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24時間の中で、座って過ごす時間が大半を占める。これは心臓にとって、望ましくない状況です。 デスクワークが主体となったライフスタイルが及ぼす悪影響。ウォーキングは、そのリスクを手軽になおかつ効果的に払拭し、健康へと導きます。 座ってばかりの生活。知らぬところに、思わぬリスクが潜んでいます。 1日中、身体を動かさず、座っていることの多い日々。最小限に身体を動かし、日常生活でエネルギーの消耗しているつもりでも、実はずっと休憩しているのと大差はありません。 毎日には、もっとアクティブな刺激が必要です。 中でもデスクワークでの仕事での座りっぱなしは、心臓に大きな悪影響を及ぼします。 長時間に渡って座り続けることは、高血圧・喫煙・糖尿病に続き、循環器疾患を悪化させる、第4の危険因子とされています。 ただし、これは予防が可能です。例えば、いつでも取り組めるウォーキング。定期的にフィットネスウォーキングやノルディックウォーキングを実践すれば、今よりももっとアクティブな生活が実現するでしょう。 ウォーキングは、私たち人間にとってはことさら特別なものではなく、ごく自然なアクティビティでしょう。そして、心臓病患者をサポートする、手軽で効率的なスポーツでもあるのです。 もっとアクティブな生活に導く、3つの実践項目 1.長時間、座り続けないこと 1時間ほど座り続けると、心臓への血流量は減少します。座った時間に比例し、血流はさらに悪くなっていきます。 オフィスでの座りっぱなしには、対策を講じましょう。立ち上がったり、少しでも動くように意識すること。ウォーキングならではのプラスの影響が期待できます。 …

暑い日のフィットネスウォーキング

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夏のフィットネスウォーキング。思いきり謳歌するためには、高気温にも対応できる通気性に優れたウェアとシューズを準備しましょう。 通気性の高いシューズ 夏の休日にフィットネスウォーキングを楽しむためには、高気温でも正しい足の動きを確保できるシューズを選びましょう。軽量であることよりも、フィットネスウォーキング用にデザインされたものであるかがポイントです。 気温が高くなると、足は普段よりも多量の汗をかくでしょう。そのため、その汗を外に逃すことのできる通気性の良いシューズを着用します。足元に気を配ることで、フィットネスウォーキングがもっと楽しくなるでしょう。 DECATHLON(デカトロン)ではラインアップとして、Propulse…

減量に結びつくフィットネスウォーキング、3つの法則

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スピードウォーキングやノルディックウォーキング。そのスタイルに多少の違いはあれど、体重を減らして体形を整えるという目的において優れたスポーツである「フィットネスウォーキング」。 持久性が高く、コンディション回復・理想体重を緩やかなペースで実現する手段のひとつであることは、もはや紛れもない事実でしょう。しかしながら、闇雲に取り組めば良いというものではありません。減量に活用するには、時間・速度・歩き方など複合的な要素を集約した、ある3つの法則がカギを握ります。この法則に従えば、フィットネスウォーキング中のカロリー消費量はより増すでしょう。 1.時間:歩けば歩くほど、脂肪はもっと燃焼する。 ウォーキング時間が長くなるにつれ、ウォーキングを続けていく上で筋肉を働かせるためのエネルギー源として、体脂肪の消費量が増加します。ウォーキングは、持久性のスポーツです。体重を減らすことを目標とするウォーカーにとっては特に、スピードよりも継続こそが重要なポイントとなるでしょう。 エクササイズ中のエネルギー源となるのが、糖(炭水化物)と脂肪(脂質)の2種類です。セッションをスタートしたばかりの時点では、筋肉が働くためのエネルギー源として、糖が消費されています。後半を迎えてようやく、糖に代わって脂肪が使われ始めます。 体脂肪がエネルギー源となるのは、エクササイズを開始してから約30分後。フィットネスウォーキングを通じてスリムな体型を目指すなら、30分以上のエクササイズ時間を設定しましょう。 2.速度:テクニック駆使で、脂肪はもっと燃焼する。 スピードが増すほど、フィットネスウォーキング中に筋肉が必要とするエネルギー量も増えていきます。1時間のウォーキング。時間の条件は同じでも、スピードが変わるだけで、カロリー燃焼量は下記のように変わります。 …

フィットネスウォーキングでの減量に必要な運動時間

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「筋肉が脂肪を活用し、カロリーを燃やしていく減量」には、フィットネスウォーキングはもってこいである。ドクターやヘルスケア専門家たちも賛成するこの選択。では、具体的に体重減少・維持に向けてどのくらいのウォーキング量が必要なのでしょうか? 減量に向けたフィットネスウォーキングの活用法 体重が減少し始めるのは、心拍数が最大心拍数の60~70%の状態である“エンデュランス・ゾーン”になある時です。筋肉を強化するためにエネルギーを必要とし、脂肪からのカロリー燃焼量が最も活発になる領域です。 このゾーンを活用してカロリーを燃焼させるには、時速5~8㎞の速いペースでのウォーキングを実施するとよいでしょう。 エンデュランス・ゾーンのサイン 呼吸がややきつくなる わずかに汗をかく 運動していることを実感する まだ息を切らさずに会話ができる 呼吸がしんどく感じるのなら、ウォーキングスピードが速すぎるということです。ご自身に合ったペースへとスローダウンしましょう。 体重減少・維持に必要なウォーキング時間 脂肪からカロリーを燃焼するためには、まずは自然なペースで歩く10分間のウォーミングアップから。続けて、スピードアップした30~50分間のウォーキングを行いましょう。一般的な目安としては、体重約70㎏のウォーカーが時速6㎞のスピードでのフィットネスウォーキングを1時間行なった場合、平均300calを燃焼すると言われています。 フィットネスウォーキングでは、筋肉(特に太ももとお尻)が鍛えられるでしょう。それにより、身体はカロリーをより消費しやすい状態へと変わります。くつろいでいる時間でさえも、カロリーがより消費されやすくなるのです。 筋肉を落とさず脂肪を減らし、スリムダウンへ! 1時間のフィットネスウォーキングで体重を減らす時に最も大切なのは、ダイエットのように筋肉を落とさない定期的なトレーニングです。自然にカロリーを燃やすのが筋肉です。エンデュランス・ゾーンでの運動で筋肉を発達させることができれば、カロリー消費量はますます増えるでしょう。そして、これがウォーカーのモチベーション維持の原動力へ。フィットネスウォーキング継続の好循環の仕組みは、こうして出来上がります。 覚えておきたいのが、筋肉もまた体重を構成する一部であり、重さがあることです。筋肉が発達していくと、脂肪が燃焼したことの結果は体重計に示される数字だけでは計れないかもしれません。だからこそ、スポーツ医Charles…

1日30分のウォーキング

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多くの場で話題に上る「ウォーキング健康法」。PNNS(フランス国家保健栄養プログラム)が提唱する“1日30分のウォーキング”も、その一例です。誰もが頷くこの健康法。おすすめとして脚光を浴びる、その特別な理由を探ってみましょう。 “30分”の学術的根拠 「日常生活での歩行に加え、1日30分の追加ウォーキングを導入しましょう。」こう聞くと、少し不安に駆らてしまうものですが、私たちの普段の生活の中での平均歩数は、6,000歩を超えています。 追加30分。 これを歩数換算すると、3,000~4,000歩程度に収まります。両方を合わせると、1日の目標歩数の1万歩が達成できるというわけです。 「1日1万歩」を推奨するのは、ウォーキング健康研究の第一人者、そして健康科学スポーツの名誉教授である、波多野義郎博士。ウォーキングの大きな重要性が謳われる日本で健康との関連性を説き明かした人物です。 他でもなく“1日30分のウォーキング”である理由 普段の歩行や活動(生活の中で歩いたり、動いたりすること)に30分のウォーキングを追加することから、健康な生活が始まる。このPNNS研究の真髄に迫りましょう。 “1日30分のウォーキング”は、健康的で元気な毎日を維持するのに貢献します。さらに、身体の状態を改善・向上させます。例を挙げると、筋肉がつくことで血行が促され、柔軟性が保たれるなど。まさにいいこと尽くめでしょう。 おまけにこの30分は、まとまった時間でなくても構いません。ご自身の都合に合わせて、いかようにもスケジュールが組めるのです。日々の活動に少しの調整を加えるだけで、追加の30分は容易に達成できるでしょう。 このウォーキングは、健康を目的とした日課として妥当な運動量でしょう。長期的な視点でも、1日30分の追加ウォーキングは週末に集中して取り組むハードなアクティビティよりも効果的なものとなるでしょう。(※他のスポーツはしなくても良いという議論ではありません。) お子さまには、1日1時間のウォーキングをおすすめします。 最も身近なスポーツ、ウォーキング ウォーキング以外にも健康にプラスの影響をもたらすスポーツは無数に存在します。その中で、ウォーキングが注目される背景には、やはり効率と日常に融合する親しみやすさがあるのではないでしょうか。 場合によっては、もっと時間を延ばして30分以上のウォーキングを行なう。というのも良いでしょう。歩けば歩くほど、健康へプラスの影響が期待できるでしょう。 こんなシンプルな毎日のウォーキングから、スポーツを始めてみませんか。 この記事の原文(英語)   正しく歩けば、プラスの影響に期待ができる?もっとも身近なスポーツ、ウォーキング。 ▼ウォーキングブランド「Newfeel(ニューフィール)」 ▼パワーウォーキングとランニングの違いは? ▼“歩数計”でウォーキングを盛り上げよう ▼座りっぱなしの危険性 ▼ウォーキングで風邪知らず。 ▼健康への近道!持久性スポーツ   Decathlon…
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ウォーキングブランド「Newfeel(ニューフィール)」

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スポーツウォーキングとは? 持久力を高める身近なスポーツ。それが、スポーツウォーキングです。 “スポーツウォーキング”(パワーウォーキングまたはスピードウォーキングとも呼ばれています。)とは、日常生活で歩くよりもやや速いスピードでのウォーキングを、スポーツとして行なうものです。ほぼ全身の筋肉を活用し、心肺機能の活性化・持久力の向上に繋げます。普段の歩行との違いは、スピードを意識したウォーキングである点です。 また、山でのハイキングと異なり、平地の都市環境でも行えるのがこのスポーツの特徴です。近くの公園、河川敷、堤防やスタジアム、ランニングマシーンなど、日常にありふれた空間が、スポーツグラウンドと化すのです。 個々の目的により多少の幅はありますが、時間/頻度/スピードは、30分~数時間/週に数回/時速5~10㎞が目安です。 2タイプのスポーツウォーキング 【タイプ1】身体を動かし、体型維持 外の新鮮な空気を吸いながら、身体と健康に目を向ける。 ここに目的があるウォーカーなら、夜や週末、爽やかな外気に触れながら体型維持を目標にした、ゆったりとしたスピードでのロングウォーキングがぴったりでしょう。 【タイプ2】レースへの参加 スポーツを通して、自己の可能性をより高める。 カロリー燃焼・筋肉強化など身体への影響ばかりでなく、自己の潜在的な可能性を呼び起こし、達成感や自尊心を心で感じるには、スピードをつけたウォーキングを基本とすると良いでしょう。 スポーツウォーキングのおすすめ理由 スポーツウォーキングの素晴らしい点はなんといっても、いつでもどこでもできること。さらに、高価で特別なギアも要らないこと。ウォーキングシューズを履いて、スタートを踏み出すのみ。 「身体と健康」の観点からも、フィットネスウォーキングは全身のさまざまな筋肉に働きかける有効な運動方法といえるでしょう。ランニングやサイクリングなどのスポーツと同様に、糖尿病や心疾患の防止・カロリーの燃焼に貢献します。 スポーツ全般の中でも、メリットが多く、弊害が少ない。負担も少なく、ハードルも低い。など、どなたでも気軽にチャレンジしやすい条件が揃っています。身体や関節に負荷をかけ過ぎず、ケガのリスクも低いスポーツのひとつではないでしょうか。 平均時速6.5㎞でのウォーキングを1時間。この時の燃焼カロリーは約300calです。さらにウォーキングスピードを時速8㎞まで速めると、1時間あたり約380カロリーを燃やすことも可能でしょう。これは、同じスピードでのランニング、またはジムで行う1時間のスピード感のあるダンス、エアロビクスレッスンでの消費カロリー量に相当します。 スポーツウォーキングの原理とシューズ選び スポーツウォーキングでは、足は3段階の異なる動きをしています。毎日の歩行との決定的な違いは、ウォーキングの力強さです。歩幅を大きく、かつ素早く。これを意識しながら歩きます。ウォーキングを実践する上でまず必要なのが、地面がかかとに与える衝撃を吸収するクッションです。 次に足の動き方・力の加わり方を見てみると、スピードの影響で足が後方に引っ張られるようなわずかな力がかかることがわかります。そして、足が自然に接地した状態からはかかと‐つま先の順に地面から離れます。再び地面を蹴る際には、かかとからつま先全体にかけて斜めの動きが加わります。これらの一連の動きをカバーするには、ウォーキングシューズのソール全体の安定性が必要です。これはランニングのようなスポーツとはまた違った、スポーツウォーキング特有の原理です。 Newfeel(ニューフィール)は、このスポーツウォーキングの原理を踏まえ、さらに活かすべく、日夜研究開発に取り組んでいます。ユーザーの願いを革新的かつ技術力のある製品として具現化し、パフォーマンス向上を応援する形で多くの感動や喜びをお届けする。そんな情熱に溢れたウォーキングブランド、Newfeel(ニューフィール)のメンズ、レディースの充実したラインナップから、お気に入りの1足が見つかりますように。       Decathlon…