【ケシュア】ハイキング/キャンプ

お子さまと楽しむハイキング

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子どもと一緒にゆっくり歩む、ファミリーハイキング。視点が変わったり、また新たな景色に出会えたりと、楽しみもぐっと広がることでしょう。 ■ルートを設定する。 時間をかけて念入りに地図で等高線(傾斜が緩やかであるかどうか)を確認し、ルート調査を徹底しましょう。 ルートを確認する機会を設け、夏なら日陰のトレイル(家族全員が涼めて、休憩が取れるようなルート)を選びましょう。 3~4歳児の歩くスピードは、時速1~2㎞。さらに、途中休憩も考慮して、時間を見積もりましょう。余裕を持たせておけば、現地で時間を気にせずにハイキングを楽しむことに専念できます。 ※注意 ガイドブックに記載の到達目標時間は、大人が歩くスピードを基準としています。 現地の天気を調べ、万が一、悪天候や寒さのあまりギブアップとなった場合の準備も整えておきましょう。 子どもは大人ほどは忍耐力が備わっていません。ハイキングの中で何かしらの楽しみを見つけられるようにしておきましょう。 山小屋のあるルートなら、屋根の下でゆっくりと休憩を取ることができるでしょう。 ケーブルカーやチェアリフトは避けましょう。便利で楽な手段ではありますが、子どもには大気圧の変化による体調悪化のリスクが否めません。 ■できるペースを守る。 スタートは、短く簡単なルートから。何度か経験していくうちに、お子さまが慣れて要領を得た様子なら、徐々に難しいルートにチャレンジするのもよいでしょう。標高が高いルート(2,000m以上)は、避けましょう。 標高・距離のガイドラインです。お子さまの能力に合わせて、アレンジしましょう。 月齢0~18ヶ月 同行する大人がベビーキャリアを背負うなら可能でしょう。 ただし、お子さまには動いたり、休憩が必要であること、標高・外的要因(太陽や寒さにさらされること)を考慮し、長時間に及ばないよう気をつけましょう。 月齢18ヶ月~年齢3歳 お子さまの成長度合いによって異なります。 初めから終わりまで、ルートを自分の足で全うしたい!と自立心が旺盛なお子さまも、すぐに疲れて、うとうとお昼ねタイムを迎えてしまうこともあるでしょう。 お子さまを連れて帰路に着くことを考えて、ショートルート(高度差は100~300m程度)を選びましょう。 年齢4~7歳 お子さまの年齢・成長に合わせて、高度差400~500m/距離6~7㎞のルートを探しましょう。 この記事の原文(英語)   大切なひととスポーツを。ファミリーで楽しめるスポーツ特集。 ▼お子さまが楽しめるレクリエーションハイク ▼親子でウォーキング! ▼子どもの健康と成長を支えるウォーキング ▼いぬと走ろう。   Decathlon…

ポンプ式エアーマットレスの上手な使い方

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ぐっすり心地よい眠りと清々しい朝の目覚めを提供してくれる、インフレータブル(ポンプ式)エアーマットレス。正しい使い方を知らなかったばかりに、思うように機能しなかった!なんていうハプニングは避けたいものです。そこで、DECATHLON(デカトロン)からのアドバイスとして、取り扱いにあたっての注意点を下記にまとめました。事前にご一読ください。 1.キャンプ前に空気を入れて、事前チェックを行なう。 DECATHLON(デカトロン)では、工場出荷時に一度空気を入れて製品に異常がないことを確認のうえ、ユーザーにお届けしています。 しかしながら、ご購入いただいてから実際にご使用になる前には、ご自宅でのセルフチェックをおすすめします。お手元に届くまでに何らかの配送ダメージを受けていないこと、正しく機能すること、この2点がチェックポイントです。キャンプにまで持っていったものの、使えなかった!という悲劇を未然に防ぎましょう。 2.適正空気圧でマットレスを膨らませる。 一般的にこのタイプのエアーマットレスの場合、中圧(0.02…

ハイキング再開に向けての準備

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春の訪れと共に、再びハイキングシーズンを迎えます。今回はその準備となる3つのアドバイスをお届けします。 適度なウォーミングアップ ハイキングにおいても見落とせないのが、ウォーミングアップ。 身体を穏やかに目覚めさせ、関節・筋肉・呼吸を整えて、血流促進へと導きます。身体の準備が整うことで、ケガのリスク減少に繋がるでしょう。 ウォーミングアップ時間の長さは、準備次第。計画しているハイキングの内容・度合いによって、ウォーキングアップ時間も5分から数十分までとさまざまです。まずは、足首・ふくらはぎ・ひざ・背中・肩・首など、使われるであろう部位に働きかける2~3種類のエクササイズ。それに続けて、スローペースなウォーキングから始めましょう。 ストレッチは筋肉をやわらかくし、筋肉痛などを和らげるのを助けます。これはハイキング後のストレッチにも共通します。 ハイキング再スタートに適したトレイル 久々に身体を動かし始める時には、少し調整時間を要するものです。再開して初めてのハイキングルート選びは、ウィンターシーズン中に取り組んだ運動によっても異なります。スノーシューイング、スキーツーリング、クロスカントリースキーなど、雪のマウンテンスポーツを楽しんだハイカーなら、その時と同等の距離・標高のトレイルを選ぶことができるでしょう。 しかしながら、冬ごもりをしていたハイカーには、ゆっくりと始めることをおすすめします。しばらく運動をしていないと、身体は衰えます。モチベーションを保ち、ケガを防ぐためにはゆっくり再スタートを切るのがベストです。去年の夏のハイクを思い出しながら、普段のご自身の状態を参考に、易しめのルートを検討しましょう。思わぬ積雪や凍結によるトラブルを避けるため、標高の低いトレイルでのハイクを選ぶとよいでしょう。 適切なウェア 春の天気は移り変わりがはやいもの。1日のコースの中で、暖かさ・寒さ・湿度の高さとあらゆる変化を経験するかもしれません。このような天気の変化に対応するには、次のウェアを準備しましょう。 …

寒さ知らずのシュラフ(寝袋)泊、5つの対策

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ヨーロッパ基準で設計され、“快適”温度を提供するQuechua(ケシュア)のシュラフ(寝袋)。とはいえ、寒さの感じ方はひとそれぞれ。天候の影響も否めません。今回は、寒さ知らずで山中でのシュラフ(寝袋)泊を楽しむための5つの対策をご紹介します。 1.適切なサイズのシュラフ(寝袋)を選ぶ。 用途に応じた快適温度はもちろんのこと、適切なサイズ選びも大切です。シュラフ(寝袋)が大きすぎた場合、内部に冷気の層が生じ、寒さを感じてしまいます。逆にシュラフ(寝袋)が小さすぎても、寒さを感じる可能性があります。しっかりと包み込まれなかったり、内部が窮屈になるためです。つまり、シュラフ(寝袋)の暖かさが使用環境に合わず、寒さを引き起こすリスクがあるのです。 2.フードとシュラフ(寝袋)のトップの開き具合を調整する。 熱を逃がす経路の約30%は頭部から。フードから顔だけが外にでる程度に、ひもをしっかりと締めることが重要です。 3.キャンプマットまたは登山マットを使用する。 キャンプ地の冷気や湿気を遮断します。 4.バランスのよい保温ベースレイヤーを着用する。 ベースレイヤーにはメリノウール素材を着用することをおすすめします。暖かく、身体にフィット。適切に汗を放出してくれます。さらに、メリノウールには防臭機能も備わっています。 5.シルク製シュラフに投資する。 1日のハイキングを終えたハイカーを暖かくやさしく包み込む、この上なくソフトな肌触りと心地よさ。これを経験すれば、もう後悔はありません。   少しだけ特別対策をプラス! シュラフ(寝袋)の適正温度が外気温よりも高い場合には、グローブや帽子を着用することで、さらに2~3℃暖かく過ごせるでしょう。ハンドウォーマーやレッグウォーマーも同様に役立ちます。(それぞれの取扱説明書をご確認ください。)   キャンプ、ハイキングのためのビギナーガイド ▼ビギナーガイド:シュラフ シュラフの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼選ぶべきシュラフ(寝袋) ▼シュラフのお手入れ   Decathlon…

冬のハイキングシューズの選び方

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雪・ぬかるみ・雨・氷結などが待ち受ける冬のハイキング。適切なシューズがないことには始まりません。今回は、冬のハイキングシューズに関する大切なチェックポイントをいくつかご紹介します。オールテレインで心置きなくハイキングを堪能する秘訣をお届けします。 ウォータープルーフ ウォータープルーフ仕様でないシューズは、どんなに暖かくても着用は考えもの。 Quechua(ケシュア)では、ウォータープルーフ性能の評価試験に実際の動きを取り入れ、検証をしています。その結果、ウォータープルーフレベルは次の3段階に振り分けられます。 2,000…
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MOUNTAIN STORE(マウンテンストア)

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世界各地のQuechua(ケシュア)チームメンバーが集結するグローバルミーティング。年2回以上開催されるそのミーティングでは、Decathlon(デカトロン)ストアの来シーズンに向けたモデル選定が行なわれます。今回その舞台となったのが、“MOUNTAIN…

ドライで快適にハイキングを楽しむための7つの対策

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ハイキングには予想外の出来事がつきもの。だからといって、雨に見舞われることを懸念してせっかくの素晴らしい機会を逃してしまうなんて、もったいない。ひっそり静かなハイキングコースを楽しむには、あらゆる天気に備えたアイテムを携行することが大切です。 対策ギアの準備はもちろん、天候は必ずチェックしておきましょう。 今回ご紹介するのはハイキング中の「突然の豪雨」対策です。視界が良好でないどしゃぶりの雨の中、敢えてハイキングに出かけていくのは、別問題。視界がはっきりしない天候での出発は、Quechua(ケシュア)はおすすめしていません。 1.…