日々の忙しさやストレスを忘れ、のぼせそうな心身を癒すのに理想的な水中空間。あなたにとってのベストな場所は?Nabaiji(ナバイジ)があらゆる可能性を考慮したうえで、ポジティブポイントとネガティブポイントを交えながら、3か所の“水泳場”をご紹介します。
どんどんヒートアップしていく毎日に枯渇を感じたなら?どっぷりと水に浸ってクールに潤しましょう!

SWIM IN THE POOL:プール

スイミングプールの何よりもの魅力は、スイマー用レーンがきちんと整備されていること。レベル分けされている場合もあるでしょう。ターン、レーン方向、追い越し。これらに一旦慣れてしまえば、同一レーンに他の水泳仲間がいることさえも気にならなくなるでしょう。

プール底面のマーキングやレーン、そしてフラッグラインなどのおかげで、今どこを泳いでいるのかが把握しやすいのも特長です。ライフガードの見守りといつでも快適な水温を提供してくれるすばらしい環境で、年中泳ぐことができるでしょう。
さらにラッキーなのが、屋外プール。エクササイズと日焼けが一石二鳥で楽しめます。いずれにしてもプラス!

ただし、泳ぐのには文句なしプールも、静かさでは最下位へ・・・。夏場になれば、スイミングプールはすぐにキッズの遊び場と化し、ごった返すことが予想されるでしょう。スイマー用だったレーンもレッスン用として使われます。一般的に営業時間(特に朝と夜)にも変更があるでしょう。

それなら、この夏キャンプ場のプールを利用するのはどうでしょうか?
それも選択肢のひとつ。2つのアクアフィットネスを行き来しながら・・・。くれぐれも、よちよち歩きの幼児には気をつけましょう。

SWIM IN A LAKE OR RIVER:湖や川

穏やかで静かな自然環境を愛するスイマーなら、湖や川へ赴くのもよいかもしれません。まるで自然とひとつであるかのような感覚が、あなたを待っていることでしょう。騒音もなく塩素臭もなく、辺り一帯には緑の草木。より自然を感じられる場所がどこなのか、思わずもっと追求したくなることでしょう。

もちろん、静けさに包まれてひとりで過ごす時間は、なんともすばらしいもの。しかし、自然界に存在する水の中で泳ぐとなれば、安全面ではどのような点に気をつけなければならないのでしょうか?まずは、管理の行き届いた適切な水域を選ぶのがベスト。危険なために遊泳が禁止されている場所もあります。水に入る前に水質も確認しておきましょう。スイマーにとって良いことが何ひとつない汚染水は避けましょう。

SWIM IN THE SEA:海

太陽と砂と海。これらはいつでもワンセット。天候に恵まれた日に泳ぐなら、やはり海がぴったりです。肌をこんがりと焼けるばかりでなく、海水に触れることで健康面や感情面においてプラスの影響が期待できるでしょう。

ビーチにはたいていライフガードがいる点もうれしいポイントではないでしょうか。さらに、数メートル以上の距離を沖へと泳いでいくだけで、周囲の空気ががらりと変わることも。ビーチから伝わってくるのんびりとした雰囲気だけを味わいながら、ほぼ1人っきりの時間を過ごせるでしょう。

繰り返しますが、安全には十分に注意してください。けいれんを避けるためには、こまめに水分を摂りましょう。日焼け止めを塗って、日光皮膚炎(紫外線皮膚炎)対策もしっかりとしておきましょう。いざ海に入る段階では、漂流してしまわないように必ずランドマークを設定しておいてください。

水質や遊泳についての情報は、泳ぐ前に簡単に確認できます。

“3か所の“水泳場”。すべてトライするもよし。お気に入りに絞るもよし。

SWIM WHERE? SWIM EVERYWHERE!

※安全に配慮し、ルールに従って楽しみましょう。

※この記事に掲載の製品の発売時期・価格・仕様など日本国内での取り扱いについては、他国と異なる場合や予告なしに変更される場合があります。詳細はDecathlon Japan 公式オンラインストアヘルプセンターまでお気軽にお問い合わせください。




泳ぐ楽しさ、水の心地よさ。

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