Posts

乗馬が健康に良い理由

/
乗馬が健康的なスポーツ!?いまいちピンとこない・・・。 そんなみなさま!乗馬はあなたを外の世界へと誘い、さらに身体へのプラスの影響も期待ができるものなのです。このスポーツのすばらしさ。一緒に見てまいりましょう。 バランス感覚を養う 乗馬では、馬の背中の上で正しいポジションを保つことが求められます。ただ馬の背中に座っているだけで、ライディングを楽しめるわけではないのです。アクティブに乗りこなすこと!そこで、カギとなるのがバランス感覚です。乗馬を通して、反射神経の飛躍的な向上へと繋げることができるでしょう。これが主な理由となり、リハビリテーションや心の健康などの場でも、乗馬は採り入れられています。 たくましく健康に 肩・腕・臀部・内転筋・背中など、さまざまな筋肉に働きかけるという意味でも、乗馬は優秀なスポーツです。乗馬経験の長いライダーでさえも、集中的なライディングセッション後には、今までに知りもしなかった筋肉の存在に気づかされることがあるかもしれません。乗馬は筋肉を強く維持するのにも貢献します。肥大させるかわりに、伸ばして長く引き締まった筋肉をつくりあげます。ここで、もっと決定的な情報を得たい方へ朗報です。カロリー燃焼に関しては、ジャンプセッションでは1時間に600燃やすことも可能だと言われています。 呼吸を整える 乗馬は新鮮な空気を取り込むことができるうえ、呼吸の改善にも役立ちます。神経系と血の巡りを整えることで、呼吸が筋肉へと酸素を届け、機能を正常に保ちます。呼吸法を身につけることは、リラックスして感情をコントロールするという観点でも騎乗者を望ましい方向へと導くでしょう。その落ち着いた規則正しい呼吸がまた、馬を安心させることにも繋がります。 腰痛に打ち勝つ もしかすると、乗馬は腰痛のもとであると今まで幾度となく耳にしてきたかもしれません。しかし、実際のところは、背中を鍛えるという目的においても、乗馬は理想的な手段なのです。背中を縮めずにまっすぐに座る。この座り方を習得していく過程で、腰椎周辺が鍛えられ、均衡性・対称性が高まります。一部のドクターは、乗馬が「背中に最も効く。」とまで明言しているくらいですから。正しい姿勢への変化も実感できることでしょう。 調整力を高める 上級のライダーになればなるほど、さらに求められるのが調整力です。自身の動きと身体の位置をコントロールする必要があるでしょう。なぜなら、馬は私たち人間のささいな動きを感知しています。そればかりではありません。エクササイズの最中ずっと適切なポジションで騎乗することもまた大切なポイントなのです。 アクションとリアクション 馬は予測不可能な動物です。どんなにおとなしく見えても、いつそれが覆されるかはわかりません。だからこそ、騎乗者は安全に向けて、反射神経を発達させていくわけです。注意力と用心深さを欠くことなく、集中力を増していくことでしょう。 持久力を向上させる 呼吸と筋肉の両方の面での持久力アップも、乗馬によるプラスの影響のひとつです。ライダーはどんな時でも自分の乗る馬をコントロールし続けなければいけません。障害物を乗り越える場面でさえも、それは同じです。 メンタルヘルスを強化して、揺るぎない自分へ 身体面でのプラスの働きに加え、乗馬は精神面においてもうれしい影響を及ぼします。ライダーが乗馬に取り組む背景には、心の安らぎを欲する気持ちがどこかにあるのではないでしょうか。乗馬で要求される集中力。これが瞬間、また瞬間へとライダーの心を向かわせ続けます。“心を無に。”乗馬で何事にも動じないマインドを築きあげましょう。馬と関わりあうことで、ストレスもぐんと和らぐでしょう。 乗馬にトライするだけで、こんなにもプラスの影響が得られるのなら・・・。 乗馬、始めてみませんか?   自然に囲まれて、集中力アップ! ▼釣りにおけるサンプロテクション ▼色彩とゴルフ:最強ペア   Decathlon…

アクティブウォーキングのすすめ

/
ウォーキングはもっとも手軽で、日常に溶け込んだ自然なもの。ウォーキングを楽しみながら、もっと健康体になりませんか。 ウォーキングのプラスの影響を享受する方法がここにあります。 スポーツウォーキングとは? ウォーキングのプラスの影響を享受できる簡単な方法が、アクティブウォーキング。スリムダウンやリラックスを促す点で、すばらしい役割を果たします。 そんなことはない、ハードな運動だけが体型を取り戻す手段だ、と思われる方もいらっしゃることでしょう。実はそうでもないのです。 歩くのを時速5kmのペースに速めるだけで(通常の歩幅よりも少し速い程度)、アクティブウォーキングが日常の一部に。 その具体的な方法はこちらです。 ペースを速めて足を回転 アクティブウォーキングでカロリーを燃焼し、リラックスするためには、正しい方法でのウォーキングを行う必要があります。日常にスポーツとして運動を取り入れるチャンスが、毎日の生活に転がっています。 ウォーキングの際に足の中央部分を地面につけるという悪習慣がよく見受けられます。足を構成するのは、26本の骨・16箇所の関節・107本の靭帯。これらは、かかとからつま先へと足全体を回転させ、スムーズで流れるような動きで歩くのに理想の構造になっています。 ウォーキングをより充実させるために、次の3つの動きを取り入れて、適切なストライドへ。 …

4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。

/
天候と休暇に恵まれた夏。フィットネスウォーキングのプラスの影響を楽しめる絶好の環境を携えた季節がやって来ました。この夏、運動をもう一度始めよう。 そう心に決めたみなさま。フィットネスウォーキングで夏を最大限に楽しむための準備はお済みでしょうか? 適切な時間帯に。 正午から3時。太陽が最も高くなる時間帯のウォーキングは避けましょう。多量の汗も減量には大きな影響を及ぼしません。 発汗すると、身体は体内の温度を調節しようと水分を放出します。失われるのは脂肪ではないのです。高気温のもとでは、脱水を引き起こすリスクがあります。 朝か午後遅くなど、気温が快適に感じられる時間帯にトレーニングを行う方が良いでしょう。 夜遅くのトレーニングについて、スポーツ医Charles…